2009年11月07日

読売ジャイアンツが日本一に

読売ジャイアンツが、今夜の札幌でのゲームで日本一を決めた。

ニューヨーク・ヤンキースのワールド・チャンピョンとともに、応援していたチームがそれぞれ頂点に登りつめた。


今日のゲームでは、東野のアクシデントで急遽1回から登板した内海が今シーズン最高といっても良いくらいの投球を見せた。

内海の好投によって、いつ相手チームに行ってしまってもおかしくなかったような流れを渡さなかったことが今日のゲームの勝因といってもよいのではないか。

内海には、今日の投球を忘れずに来シーズンも頑張ってもらいたい。


ヤンキースが、松井選手の大活躍もあって圧倒的な強さをみせてワールド・チャンピョンに輝いた試合に比べると、今日のジャイアンツの勝ち方は、山口や越智のやや精彩を欠いた投球といい、クルーンの締まらなさといい、どうもスッキリしない。
欲を言えば、せめて日本一を決める試合くらい、もっと投打ともに相手チームを圧倒してスカッと勝って欲しかった。
しかし、山口や越智は、シーズンを通じてよく頑張った。疲れがあるのは当然だろう。


実に、日本ハムファイターズも強いチームだった。

両チームの選手にお疲れ様でしたと言いたい。


それにしても、松井選手には、是非、来期もヤンキースのユニフォームを着て活躍する姿を見せてもらいたいものだが。



ニューヨーク・ヤンキース、松井選手MVP、読売ジャイアンツ おめでとう!

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2009年10月31日

ロードバイク ― 10月のまとめ

今月は先月に続き、2006年ロードバイクを再開してから初めて、ふた月連続してロードバイク走行距離0kmを記録してしまった。

来月の再検査の結果で何もなければ、すぐに自転車を再開し、休んでいた間に落ちてしまった体力を取り戻したい。

たとえ治療が必要となったとしても、きちんと治してまた再開したい。
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2009年10月19日

秋季バドミントン大会

18日、町社会体育館において町バドミントン協会主催「秋季バドミントン大会」が開催された。

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秋季大会は、ミックスダブルスで行われるのだが、今回も女性の参加者が少なく上手くペア作れず、男性数人に女子として参加してもらった。

しかし、参加者総数は昨年よりも若干増えている。
あとは、昨年と今年のバドミントン教室の参加者にも早く大会に参加してもらえるようになると良いのだが。


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今回も、それぞれの試合のレベルは非常に高かった。

今年の県民大会も期待が持てそう。

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2009年10月11日

町民体育祭

心配された台風18号は、わたしの住む町のすぐ近くを通過したようだが、幸いこの辺りは大した被害もなく済んだ。

今日は台風一過の晴天の下で町民体育祭が開催された。

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プログラムの最初の方で行われた綱引き競技は、わがブロックの2連覇になった。
決勝を含め一本も取られることなく完勝。

しかし、決勝はまたもや隣のブロックとの「源平(紅白)の合戦」となった。


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リング(原チャリの(?)リム回し)リレーです。
わがチームの走者はぶっちぎりで1位を走っています。
あれっ、リングだけ先へ行っちゃってるよ。

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しかし、思惑通り(??)リングは走者より一足先にうまくコーナーを曲がって無事次走者へバトンタッチ。



迫力ある熱戦あり珍プレーあり、今年の町民体育祭は、点差に気を揉むことなく観戦することができた。
最後のブロック対抗競技となる年齢別リレーを残した時点で、すでに2位のブロックと大きく点差が開き、わがブロックが早々と総合優勝を決めてしまった。

その年齢別リレーも、終わってみれば、わがチームが2位以下と大差をつけての1位であった。



会場からは、爽やかな空気の中、赤城山がきれいに見えていた。

自転車に・・・

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2009年09月30日

ロードバイク ― 9月のまとめ

11月の再検査が済むまでは、今月は自転車を少し控えて来月になってから乗らないようにすればいいだろうと思っていたのだが、結局8月に長瀞に行ってから全く乗らずに9月が終わってしまった。

ここまで来たら、決めた通り10月は自転車を乗らずにいて、11月初旬の再検査が済んでから再開しようと思う。

それまでに、気になっているパーツの交換ができると良いのだが。

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サッカーチームの人たちがカヌー体験

27日、カヌークラブ員のお知り合いの女子サッカーチームの人たちがカヌー体験をした。

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朝、東部スポーツ広場に着いてみると、既に駐車場はバーベキューの人たちのクルマでいっぱいで艇や用具を下ろすのも一苦労。

バーベキューには丁度よい季節。


利根川は、町の「マスのつかみどり大会」の頃に比べると随分水量が減ってきている。
カヤックにとって、特に初心者にとって水深が浅いというのは足が着くから安心とばかりは言っていられないところがある。
ざら瀬で少し流れが速いところで艇を横にしてコケてしまったりすると、初心者でなくとも、頭が水につかったまま二進も三進もいかなくなるということが偶に起こる。
以前、元オリンピック選手の方が目の前でそんな状態になったのを見ている。

当日の東部スポーツ広場前のざら瀬がちょうどそんな感じの状態だった。

気を付けなくてはならない。


漕ぎ出してみると、さすが普段運動をしている人たちで体力もあり、覚えが早い。

しばらくは艇のコントロールが儘ならず、クルクルと回ってしまうものの、傍で見ていてもあまり不安を感じない。
かけ離れた種目とはいえ、普段から運動をしている人たちはバランス感覚なども良いのだろうか。

昼前には、皆さん艇の進む方向もある程度コントロールできるようになり、流れを漕ぎあがり楽しんでいた。


昼は、我々もバーベキュー。

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きのこが沢山入った煮込みうどんが美味しかった。

しかし、みなさん良く召し上がる。
さすがスポーツウーマン


たった半日のカヌー体験だったが、皆さん、楽しんで頂けたようでよかったと思う。

また機会がありましたら、一緒に漕ぎましょう。
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2009年09月11日

杉山 愛さん、引退を表明。

プロテニス選手の杉山 愛さんが引退を表明した。

エバートやナブラチロワのように、シングルスの世界ランキングのトップ10を長い間キープするというような活躍はできなかったが、伊達公子さんに続き日本のテニスファンを大いに楽しませてくれた。

しかし、ダブルスでの活躍は素晴らしかった。
世界ランキング1位にもなった。
4大大会のうち全豪(準優勝)を除く3大会で優勝している。ダブルスでの準グランドスラムといってもよい活躍だった


ただ、日本人テニス選手の中から、伊達さんや杉山さんの後を継ぐような、華と実力を兼ね備えたような選手が中々出てこないのが少しさみしい。


杉山さんには、今後の後進の指導やスポーツ中継の解説などでのご活躍を期待したい。

長い間、お疲れ様でした。

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2009年09月06日

区民体育祭

今日は、区民体育祭に役員として参加。

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この時期は毎年のように天気が心配になっていたが、何年ぶりだろう、今年は前日の準備から全く天気の心配がいらなかった。

早朝はやや雲が多かったものの、開会式が始まる頃には青空が広がる。


全競技のスターターをやったのだが、水分補給の時間も思うように取れず後半は熱中症の一歩手前。


総合優勝は、長年優勝チームの座を維持し続けたわが町内ではなく、ここ数年優勝を目標に頑張っていたという別の町内の手に渡った。

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わが町内は、準優勝となった。
町内の慰労会でも、優勝を逃したことを悔しがるでもなく、みんな親睦第一という感じで盛り上がっていた。


経験ある主力の体育部役員が野球大会出場で欠けるなか、今大会の役員は競技開始前の打ち合わせ等を各係ごとに綿密に行っていて、例年になく役割分担もうまくいき、それぞれの動きも良く、競技の運営は非常にスムーズだった。

役員のみなさん、暑いなか、お疲れ様でした。

タグ:体育祭
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2009年09月05日

毎年、これで苦労しています ― 地区体育祭準備

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午後から、明日の地区体育祭の準備。

地区の体育祭が始まってからずっと地元の小学校の校庭をお借りして開催している。
体育祭の運営に必要な放送設備も一緒にお借りしている。


なのだが、屋外に設置してある放送用のデッキがあまり一般的ではないキャノンジャック仕様になっている。

バンドでライブをやる人たちの機器がキャノンだということは知っていたが、ひょっとすると、屋外で使用する放送設備もキャノンが一般的なのだということもあるのだろうか?

マイク用のケーブルのプラグはオス、メスの方向さえ間違えなければなんでもない。(学校の放送関係の機器、用具が収納されている部屋に入ってみると、ケーブルも両端ともオスだったりメスだったりする物もあるからややこしい。)
しかし、本部テントの中で音楽用に使用するラジカセのために、一方がラジカセのヘッドフォン用ジャックに挿すミニプラグでもう一方がオスのキャノンプラグという短い変換コードが必要になる。

この特殊な変換コードが学校にはなく、たまたま町内の電気屋さんでバンドでライブをする方がいて、そこから毎年お借りしている。
これにも、キャノンプラグがオスの物とメスの物があるらしく、毎年まごついている。


毎年使うものなのだから、毎年苦労しているこの変換コードを、なんとか区の方で購入してもらえないだろうか。
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2009年09月03日

今日からバドミントン教室

今日から町の社会体育館でバドミントン教室が始まった。
全6回に亘って講師を務める。

今回の教室の参加者は、中学生以上の15名。上は50歳代くらいまでだろうか。

みなさん、身体の動きも良く、ある程度打てて、空振りばかりでまるっきりラケットにシャトルが当たらないというような人はいない。
普段バドミントンをしているという方も何人かいるようだ。

なにより、小さい子供がいなくて、言葉での説明が理解してもらえるというのは助かる。



ただ、どうもまだ、今まで出来なかったある動作や技術が、ちょっとしたアドバイスをもらっただけですぐにその場でできるようになり定着すると思っているのではないか思われるような人が見受けられる。

その辺りが、今回の教室でも些か気がかりではある。

やはり、ある程度の年齢になると、できるようにしたいと思っているその動作や技術のメカニズムや今やろうとしている練習がなぜ必要なのかということ等を、説明をしっかりと聞いたうえで、自分の頭でしっかりと理解し記憶してから、自分がまず100%近くまでできる部分を確実に習得し、その後にできる部分を徐々に積み上げていくというような練習をしていかないと、本当にその動作や技術が身につき定着するまでにかなりの遠回りをすることになってしまうように思う。


そうではなく、とにかく身体を動かせば何とかなると思って理にかなっていない動きをやたら繰り返しやってしまうから、そのこと(理にかなった動きを身につけようと思ってやったこと)によって逆に悪い癖に近いような動きを身につけてしまうことになってしまうのではないのか。


大体、人間は、理にかなった動きとそうでない動きを同時期に行って、その中から都合よく理にかなっていない動きを排除し理にかなった動きのみ記憶に留める、あるいは身体に定着させるというような器用なことができるのだろうか。
大いに疑問だ。
おそらく、その両者をそのままの比率で記憶に留めてしまうのではないか。つまり、排除したいものと定着させたいものをともに試行回数の比率のまま記憶してしまうのだと思う。
だから、間違った動作や自分のレベルを遥かに越えたシゴキのような練習の繰り返しは恐いと思う。

この辺り、最新の脳科学等の研究ではどうなのだろうか。


やはり、練習中に、それまでよりやや難易度を高めた目標を設定したときに、上手くできる兆候さえなかったり、目標の動作を確実にできる頻度があまりにも少なくなってしまうようなら、面倒なようでも、それまで確実にできていた一つ前の、より難易度の低いより基礎的な練習まで戻って再びそれを繰り返し行う。
その上で再度、それまで上手くできなかった目標とする動作に挑戦してみるというようなことを繰り返していかないと、ある動作を確実に身につけるということにはならないのではないか。

勿論、その際に、出来なかった原因を追究し、効果的な練習法を考えなければならない。

出来ない動作を無理に繰り返し行い間違った動作を繰り返してしまうようなことをしてしまうと、その間違った動作を身体に定着させてしまうようなことになるのではないか。

例えば、ある動きを10回繰り返してその中で1回くらいしか理にかなった動きが見られないというようなレベルでは、これはもう、残りの9回の間違った動きを身体に定着させるために、悪い癖をつけるために繰り返し練習しているようなものだろう。

間違った動きを繰り返すようなことはしない(させない)ほうがよいように思う。

また、悪い癖は身につけず、きちんと理にかなった動きだけを習得しようと心に決め、面倒くさがらずに段階を踏んだ練習を積んでいくのにはそれなりの時間(年月)と忍耐が必要だろう。


なぜか、とにかく身体を動かせば身につくと思っている向きが多いようなのだ。
そうやって動きを身につけることができるのは、10歳くらいまでの、まだ神経系が成人のレベルまで発達しきっていない小さな子供たちだけだろう。
そのような年代の子供たちには、動きのメカニズムや骨格や筋肉の働きの理解など必要ないに違いない。
子供たちは、大人が見本をやって見せれば、その真似をしほとんど同じように出来てしまう。
それは、まだ脳に可塑性が大いに残っているからなのだろう。

成人の場合はそうはいかないのではないか。
目的の動作を習得すべくただその動作を繰り返していれば覚えられるというものではないだろう。


とにかく、説明を聞くのを無駄だと思っている。
目的とする動作や技術がどのようなメカニズムで成り立っているのか、その動作に伴う骨格や筋肉の働きはどうなっているのか、これから行う練習はなんのために行うのかというような、本当に大事と思われるような説明さえも聞いているのかなと思われる人も見受けられた。
すでに長年の競技経験のあるような、教室のアシスタントをしている連中までがそうなのだ。


おそらく、1回が90分で全10回くらいまでの教室では、その教室の内容になっている一つ一つの動きや技術を身体で身につけようとするのではなく(それは10回程度では無理に違いない)、その一つ一つの動きや技術のメカニズム(バイオメカニクス的なアプローチ)や各々の動きや技術を身につけるための練習方法を、それが有効だという理由とともに知識として記憶するという構えが成人の受講者としては正しいだろう。

受講者には、その後の活動の中で各々の動作や技術の練習の際にそれらの知識を反芻して頂ければ、必ず役に立ったと思って頂ける場面があると思う。

多くの「大人」は、
動きの仕組みや効果的な練習方法などを「頭で理解する」→それを実践する−「練習」→「身体で覚える」、
というプロセスを経ていろんな動きや技術を身につけていくのだろう。

子供たちのように、お手本を見ただけで、身体で覚えてしまうなどということは、「大人」にとっては出来ないことはないにしても、子供の何倍もの時間が掛かってしまうのではないだろうか。



やはりこれは、教室を開催する前に、受講者ではなくて一般の競技愛好者に対する啓蒙というか理解を深めてもらうための勉強会のようなものもやらないとダメなのだろうか。

しかし、まさか、いまどき身体を動かす運動には頭を働かせることは関係ないなんて思ってはいないだろうな。
posted by washiro at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | バドミントン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする