2013年12月01日

少林山達磨寺の紅葉 2013.11.28

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久しぶりの更新になる。

時間が取れたので、ロードバイクを乗り出した。
この辺りの紅葉ももう終わりかな、とも思いながら高崎の少林山へ行ってきた。

外へ出てみると思いのほか強風が吹いている。それも向かい風。
久しぶりなので強風に逆らって無理などできるはずもなく、よく見えている赤城や榛名を眺めながらゆっくりと漕ぐ。


黄檗宗少林山達磨寺は、高崎市中心市街地の西を流れる烏川の西に広がる観音山丘陵の北辺の斜面にある。

ほぼ南北に連なる観音山丘陵の北側には碓氷川が流れていて、その右岸に沿って県道49号線が通っている。観音山丘陵は、その県道の南側から一気に高度を増す。(と言っても、大した標高差があるわけではないのだが)

したがって、総門をくぐり達磨寺の本堂(霊符堂)等が建っている一角まで登る石段は急勾配である。

今回は自転車なので、石段の西側から、伽藍の背後にある大駐車場へ続く道を上がることにする。
少し登るとすぐに、立ちゴケしやしないかと心配になるほどの急勾配になる。

やっとのことで瑞雲閣横の駐車場にたどりつく。

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大分散り始めているが、まだ楽しめる。


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せっかくここまで来たのだからやはり、鼻高の方まで行ってみることにする。

少林山達磨寺の裏手の駐車場の西側から鼻高展望花の丘までは、クルマで来た時にはいつも大きく西へ迂回して長坂牧場の脇から行くのだが、今日は少林山達磨寺の裏手から「鼻高展望花の丘」という小さな案内標識に従って登ってみる。

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ところがこの道が、狭くほとんど直登。一部前輪が浮きそうになるほどの勾配。

なんども休憩し、やっとのことで林を抜け開けた場所に出るとすぐ上が「鼻高展望花の丘」だった。振り返って今登ってきた道の入り口を見ると、以前少林山達磨寺へ下れるかなと思いながらも細くて暗いので下るのを躊躇したことがあった道だった。

だが、「鼻高展望花の丘」から少林山達磨寺へはこの道が最短距離だろう。ただ、道幅が狭いので、クルマは、特に下りでは、すりかえ時には注意が必要だ。


また、ここまでくればやはりというか、ここである。
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寒くなってきていて長坂牧場の売店でジェラートも食べられないかと思っていたのだが、汗をかいたので今日は試しに初めてここのソフトクリームを食べてみた。

残念ながら写真を撮り忘れてしまったが、濃厚な味で美味しかった。


今回は、久しぶりの自転車であったこと、カメラを持たずスマホでの撮影だったため撮影枚数も少なかった。
やはりスマホだとシャッターを押すまでがやや手間がかかり、つい撮影しそびれてしまう。



少林山達磨寺では、毎年正月6日から7日にかけて「だるま市」が開かれている。
また、一角にはドイツ人建築家ブルーノ・タウトが2年間住んだという「洗心亭」がある。



今日の自転車走行距離:42.85km
posted by washiro at 13:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする