久しぶりのRC30さんとのサイクリング。
岩倉橋で合流し、RC30さんが藤岡に行ってみたいレストランがあるというので、とりあえず藤岡方面へ走りだす。
RC30さんのお勧めのお店は藤岡の「鶴商文庫」とのこと。
少し分かりずらい場所にある。
鬼石方面へ少し行き過ぎてしまった。
私もこのお店は初めて。
店に入り席に着いて、レストランなのに「鶴商文庫」とは?という疑問がすぐに解けた。
漫画本がびっしり納められた書棚が壁一面を占領している。
RC30さんはハンバーグ・スパゲティを、私はペスカトーレをそれぞれ注文する。
注文したものが運ばれてきてびっくり。

ハンバーグがデカイ。
食べきるのかいな。
私が注文したペスカトーレはごく普通の量。

結構具が多かった。
結局、RC30さんは完食。
私なら、多分半分くらい残してしまっただろう。
この後のコースは、食べながら相談し、長瀞へ行きカキ氷を食べるということになる。
RC30さんは、走り出してもまだお腹がきつそう。
長瀞へは、鬼石から県道13号で「杉の峠」を越え、県道44号を少し走り、牛出の信号を左折しもう一つ峠を越えて国道140号線の中野上の信号に出る。
今回は、中野上の信号を荒川の方へ直進し川沿いを走る。
このコースは、長瀞にカヌーで来るときに通いなれた道なのだが、自転車では初めて。
峠が二つありきついと思っていたのだが、今回走ってみて、登りはどこもきついことに変わりはないが、ペースさえ上げすぎなければなんとかなることが分かった。
これで、秩父方面へのコースが一応開けた。
さて、中野上を過ぎ、RC30さんを、カヌーで川を下った後上陸する場所(クツなしの瀬)に案内する。
平日とあって、カヌーを漕いでいる人は見かけなかった。
特に用事はないが、途中、モンベルにも寄る。
店内はエアコンが効いていて、一息ついた感じになる。ありがたい。
上長瀞の駅を過ぎ、国道に出てほんの少し走ると、道端に交通整理の人が立っていて、その奥を見ると民家の裏庭みたいな場所に人の列が出来ている。
良く見ると、小さなカキ氷の旗もいくつか下がっている。
奥の人の列に気づかなかったら通り過ぎてしまうところだった。
カキ氷の旗は小さいしお店のような構えのところも見えないので、まだ、ここが当の「阿佐美冷蔵」なのかカキ氷にありつけるのかも半信半疑で列の最後尾に並ぶ。
そのうち、われわれのところにもメニューが回ってくる。
カキ氷のメニューが載っている。

私は、「黒みつ煎茶あずき」というのを食べた。
自分でかけるように黒みつと煉乳が別についている。
食べはじめに煉乳も少し試してみたが、黒みつをかけたのが美味しかった。
氷の粒が細かくふわっとしている。
氷の冷たさが口に優しいような気がした。
これは、暑い思いをして自転車で食べに来た甲斐がある。
店を出て走り出すと、ついさっき味わった清涼感もあっという間にどこかにいってしまう。
中野上のコンビニでスポーツドリンクを補給。
国道を越えるとすぐに峠の登りにかかる。
この峠の長瀞側からの登りは、登り始めから斜度がキツイ鬼石側からの「杉の峠」の登りよりもやや楽なので助かる。
どちら側から登っても、二つ目の峠の登りの距離が短くなるのも助かる。
鬼石の町を過ぎたところで、勾配がやや下り基調なのを良いことにトラックの後について走った。
やや重いギアでケイデンスも上がった。
これが悪かった。
藤岡市内に入り、いくつか目の信号待ちで左足を着こうと思い脚を伸ばした瞬間に攣ってしまった。
この後すぐに、右脚も攣り動けなくなってしまい、神社の入り口で暫く休む。
それまでずっとペダリングのペースを守ることができていて、自覚はないにせよ疲労が溜まっているところで変にペースを変えるものではない。
烏川沿いのCRに入ったところで漸く痙攣の心配も遠のく。
しかし、今回は、念願だった秩父方面へのコースが開けたことを収穫としたい。
そうそう、今日は、なぜかサイコンの調子が悪く、走り出した直後に見るとスピードもケイデンスも表示されていないことが数回あった。
サイコンを叩いたり、コードを動かしたりすると表示された。どこか断線したか?
なので、今日の走行距離は正確ではないと思う。
数日前の洗車の時になにかしてしまったかな。
今日の自転車走行距離:78.41km



私は杉ノ峠はなぁ…怖いッスよ。
杉ノ峠なら間瀬峠からがよろしいかと。
全く混まない…清水屋食堂がなかなかよろしいですよ。
またおいで下さいませ。
お久しぶりです。
確かに、藤岡市の郊外から鬼石、杉の峠から長瀞までは、普段あまり自転車が走っていないのか(笑)、トラックがいかにも邪魔そうに追い越していきます。
何度か恐い思いをしました。
次回は、間瀬峠コースを試してみます。
長瀞までのコースが開けると、秩父や小鹿野、グリーンライン、越生方面と走ってみたいコースがぐんと増えます。
徐々に、そちらの方面へも行ってみようと思っております。