
昨日(19日)、カヌー(カヤック)は初めての小学校5年生の男の子と6年生の女の子が東部スポーツ広場に来てカヌー(カヤック)を漕いだ。
同じカヌークラブに所属するT先生が勤務する学校の生徒さんがカヌーをやってみたいということで、先週予定していたものが昨日になった。
先週は雨で利根川が増水し順延になってしまった。
昨日は雲が多かったが空は明るく雨の心配はなかった。
かえって日差しが強くなくカヌーには都合がよかった。
水もきれいで浅瀬に見えている底の石には汚れが付いていない。
増水した時に汚れが流されたか。
T先生の他、同じ学校のH先生が来てくれて、子供2人に対して大人が3人になった。
準備体操と一通りの説明の後、カヌーに乗り漕ぎ出すと、やはり回ってしまい思うような方向に進むことができず戸惑っていた。
それほど速くないとはいえ流れがあると、初めての者が思うような方向に漕ぐことは、プールのような場所で漕ぐのに比べるとずっと難しくなる。
漕いではいるのに、どんどんと下流に流されてしまい、川原に上がってカヌーを引き上げることもあったが、午前中のうちに弱い流れの場所ならばなんとか漕ぎ上がれるようになる。
お昼は、5人でバーべキュー。
カヌーを漕いでお腹が空いたらしく子供たちはよく食べる。
川で遊ぶことも少ないようで、食休みもそっちのけで川に入って遊んでいた。
午後になると、2人とも午前中とは見違えるように上手に漕いでいた。
付き添いのH先生にもカヌーに乗ってもらう。
やはり、進む方向が定まらず四苦八苦。
下流に流されてしまう。
それでも暫くするとコツを掴んだらしく、漕ぎ上がっていた。
最後に、少し上流にカヌーを運んで、川下りの気分をちょっぴり味わって終了。
もう少し大勢の子供たちに来てもらいカヌーを体験し夏休みの良い思い出を作ってもらえるとよかったのだが、それにはもう少しスタッフ人数も必要になる。
とにかく、今回のカヌー体験が2人にとって夏休みの楽しい思い出になれば嬉しい。


