2011年11月14日

脚慣らし

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前に走ったのが何時だったか忘れてしまうくらい自転車に乗っていない。

結果は来週になるが、半年に1回の血液検査の採血も終わったことだし、と思い漕いで見る。
夕方だったので風が出るかと思い前橋方面へ向かう。

最近バドミントンの練習には行くことができている。ゲーム中に体力低下を思い知らされてばかりだが、以前より多少動けるようになっているか・・・。

そんなことで、自転車も少し良い感じで漕げているように思う。


サイクリングロードも落ち葉を敷き詰めたようになっているところが方々にある。
間隔が開いてしまうから走る度に季節が大きく変わってしまう。

今年も紅葉を見に行くこともなく時期が過ぎてしまう。


家を出るときに風が出るのではと心配したが、帰りに予想外の雨に降られてしまった。
ぽつりぽつり程度で本降りにはならなかったのだが、今は、雨というとどうしても東電福島第一原発事故由来の放射能汚染が頭を過ぎる。
雨が降っている間、暗くなってライト点灯走行にもかかわらず、自然ほぼ全速力(主観)走行になってしまった。



もう我々の年齢になったら放射線の影響など考える必要はないとのことだが、やはり自然界に元々存在しどうしても避けることができない放射線以外は無いに越したことはないに違いない。
それに放射線感受性というのは年齢差だけではなく個人差も大きいとのことなので、だれでも注意するに越したことはないだろう。

放射線は元々自然界にも存在し地球上の生物は多かれ少なかれそれを浴びているのだから、原発事故で飛散した微量(決して微量とは思わないが)の放射性物質など問題にならない、という理屈はちょっとおかしいと思う。
微量の自然界のものと微量の原発事故由来のものとを加算したものが、生物にとって全く影響が出ない微量な量にどこまで留まるのかどうか解からないではないか。(「放射線被曝のリスクは低線量にいたるまで直線的に存在し続け閾値はない」 BEIR-Z 2005年 という研究もある)
現在地球上の生物は、自然界に元々存在しているものの他、原水爆実験由来のものや最近の戦争で使われた武器等によるもの、原発事故由来のもの等人工のものも全て合算したものを浴びていることになるのではないのか。その上、われわれは医療によっても放射線を浴びている。

であれば、やっぱり自然界に元々存在していてどうしても避けられないもの以外の放射線(放射性物質)は、できるものなら全てブロックしてそういうものを浴びたり曝されたりしたくないものだ。

医療の面で、現在診断や治療に使われている放射線も、できれば別の方法が開発されることを望みたい。



まぁ、自転車はこれを契機に、これから冬の間LSDを充分にやって来年の春に備えたい。




今日の自転車走行距離:40.69km

posted by washiro at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ロードバイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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