2011年10月25日

町バドミントン協会秋季バドミントン大会

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23日、町社会体育館において町バドミントン協会主催秋季バドミントン大会が開催された。


大会は、男子ダブルス2、女子ダブルス2、ミックスダブルス1を1チームとする団体戦のリーグ戦の形式で行われた。
チーム編成は受付時くじ引きで行い、各クラブのメンバーがバラバラになり一つのチームを作った。普段別々に活動する者同士が今日は同じチームのメンバーということでペアを組みまた自チームの他のペアの応援をしていた。

今回は、いつも参加頂いている隣町のクラブと地元女子大のバドミントン部の学生さんに参加して頂いた。

各クラブ間の親睦を深めるには良い試合形式ではないかと思う。

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2011年10月24日

町民バドミントン教室閉講

20日、先月1日から毎週木曜日に講師を務めていた町主催の町民バドミントン教室が閉講した。

今回も中学生から50歳代までの男女の方々に受講して頂いた。

週一回で全8回の教室は、まだ時々残暑がぶり返すような時期に始まったが、終わってみればすっかり秋になっていた。

教室の期間は長かったのだが、8回では、初めてバドミントンをする人たちにとっては盛り沢山の技術を覚えたり体力を付けたりといったことが充分にはできなかったと思われる。

そこは、この教室で身に着けたことを思い出しながら練習やトレーニングをして頂き、今後の活動の中で向上を図って頂ければと思う。



今年のバドミントン教室は募集定員にやや満たなかった。
ここ数年のバドミントン教室は定員をかなり超える応募があり教室に参加できない方が大勢あったということなのだが・・・。
少し残念。

バドミントンの競技人口だけ増えればいいと考えるのはやや狭量だと思うが、スポーツ人口を全体的に増やす或いは特別運動をしていなかったという人たちに運動を始めてもらうきっかけを提供するという意味でも、今回の教室のような事業には期待もするし我々指導者も頑張らなくてはと思っている。
ラベル:バドミントン
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2010年06月14日

町民バドミントン大会

昨日(13日)、町体協主催の町民バドミントン大会があった。

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いつものように、町の大会は運営のみの参加。


今大会は、地元の高校のバドミントン部から多数参加し大会を盛り上げてくれた。
この大会で日ごろの練習の成果を試したいということで楽しみにしていてくれた生徒さんもいたようだ。

初級クラスのゲームを見ても、バドミントン教室後続けてくれている人たちも練習の成果、上手くなっている様子が窺えた。

トップの方は波乱なく順当なペアの優勝というところか。


個々の選手の努力もあり町内のトップ選手のレベルが相当に上がってきているように感じる。町バドミントン協会としては嬉しいことなのだが、それに続く人たちの奮起も期待したい。



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2010年03月07日

前理事長記念バドミントン大会

昨夜、「まちづくり塾」の研究成果発表会の後の懇親会でやや飲み過ぎ、今朝は起きるのが辛かった。

外は冷たそうな雨が降っている。
天気予報では、今日の午後は雪になると言っている。

今日は、学校開放で借りている学校体育館の年一回の大掃除と町バドミントン協会主催の「前理事長記念バドミントン大会」があった。

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ゲームにはエントリーせず大会運営のみやっていると、体育館の中は足元から冷えてくる。

同じ体育館で若い人たちはショートパンツに半袖で汗をかいてゲームをしている。


今大会は5つの協会加盟クラブのほとんどで参加者が減ってしまった。
種目や競技方法、賞品などにさらなる工夫が必要かな。


夜、県バドミントン協会の会議に出なければならないため、最後まで大会会場にいることができなかった。


会議の後は雪なるかと思ったが、雪にはならず助かった。
ラベル:バドミントン
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2009年10月19日

秋季バドミントン大会

18日、町社会体育館において町バドミントン協会主催「秋季バドミントン大会」が開催された。

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秋季大会は、ミックスダブルスで行われるのだが、今回も女性の参加者が少なく上手くペア作れず、男性数人に女子として参加してもらった。

しかし、参加者総数は昨年よりも若干増えている。
あとは、昨年と今年のバドミントン教室の参加者にも早く大会に参加してもらえるようになると良いのだが。


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今回も、それぞれの試合のレベルは非常に高かった。

今年の県民大会も期待が持てそう。

ラベル:バドミントン
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2009年09月03日

今日からバドミントン教室

今日から町の社会体育館でバドミントン教室が始まった。
全6回に亘って講師を務める。

今回の教室の参加者は、中学生以上の15名。上は50歳代くらいだろうか。

みなさん、身体の動きも良く、ある程度打てて、空振りばかりでまるっきりラケットにシャトルが当たらないというような人はいない。
普段バドミントンをしているという方も何人かいるようだ。

なにより、小さい子供がいなくて、言葉での説明が理解してもらえるというのは助かる。



ただ、どうもまだ、今まで出来なかったある動作や技術が、ちょっとしたアドバイスをもらっただけですぐにその場でできるようになり定着すると思っているのではないかと思われるような人が見受けられる。

その辺りが、今回の教室でも些か気がかりではある。

やはり、ある程度の年齢になると、できるようにしたいと思っているその動作や技術のメカニズムや今やろうとしている練習がなぜ必要なのかということ等を、説明をしっかりと聞いたうえで、自分の頭でしっかりと理解し記憶してから、自分がまず100%近くまでできる部分を確実に習得し、その後にできる部分を徐々に積み上げていくというような練習をしていかないと、本当にその動作や技術が身につき定着するまでにかなりの遠回りをすることになってしまうように思う。


そうではなく、とにかく身体を動かせば何とかなると思って理にかなっていない動きを繰り返しやってしまうから、そのこと(理にかなった動きを身につけようと思ってやったこと)によって逆に悪い癖に近いような動きを身につけてしまうことになってしまうのではないのか。


大体、人間は、理にかなった動きとそうでない動きを同時期に行って、その中から都合よく理にかなっていない動きは排除し理にかなった動きのみを記憶に留める、あるいは身体に定着させるというような器用なことが都合よくできるのだろうか。
大いに疑問だ。
この辺り、最新の脳科学や運動生理学等の研究ではどうなのだろうか。


やはり、練習中に目的の動作が確実に行うことができなくなってしまったら、面倒なようでも、それまで確実にできていた一つ前の練習に戻って再びそれを繰り返し行ってから、再度目的の動作に挑戦してみるというようなことを繰り返していかないと、ある動作を確実に身につけるということにはならないのではないか。

出来ない、あるいは不安定不確実な動作を無理に繰り返し行い間違った動作を繰り返すようなことをしてしまうと、その間違った動作を身体に定着させてしまうことになるのではないか。

例えば、ある動きを10回繰り返してその中に1回くらい理にかなった動きが見られるというようなレベルでは、これはもう、残りの9回の間違った動きを身体に定着させるために、悪い癖をつけるために練習しているようなものだろう。

間違った動きを繰り返すようなことはしない(させない)ほうがよいように思う。

その辺りに、悪い癖と個性の峻別ができる経験豊富な指導者に見守られながら練習をした方が良いと言われる理由があるのだろう。

また、悪い癖は身につけず、きちんと理にかなった動きだけを習得しようと思い、面倒くさがらずに段階を踏んだ練習を積んでいくのにはそれなりの時間(年月)は掛かるし当人の熱意も必要だろう。そこは初心者も指導者も心構え覚悟が必要だ。


なぜか、初心者経験者に限らず、とにかく身体さえ動かせば身につくと思っている向きがまだまだ多いようなのだ。困ったことだ。
そうやって動きを身につけることができるのは、10歳くらいまでの、まだ脳神経系が大人のレベルまで発達しきっていない小さな子供たちだけだというのが最新の科学の到達点なのではないか。

スポーツ教室なのだから説明を聞くのは無駄だ、ただ身体を動かせば良いのだと思っていやしないか。
目的とする動作や技術がどのようなメカニズムで成り立っているのか、それを習得するためにはどのような練習がなぜ必要なのか、これから行う練習は何のために行うのかというような、本当に大事と思われるような説明さえも聞いているのかなと思われる参加者も見受けられた。
すでに長年の競技経験のあるような人たち、教室のアシスタントをしている人たちの中にもその辺りの理解が不十分な人もいるのではないか。


おそらく、回数が10回くらいまでの教室の中では、その教室の内容になっている一つ一つを身体で身につけようとするのではなく(それは10回程度では無理に違いない)、その一つ一つの動きや技術のメカニズム(バイオメカニクス的なアプローチ)や各々の動きや技術を身につけるための練習方法をそれが有効だという理由とともに知識として記憶するという構えが受講者としては正しいだろう。


やはりこれは、教室を開催する前に、受講者ではなくて一般の競技愛好者経験者に対する啓蒙というか理解を深めてもらうための勉強会のようなものもやらないとダメなのだろうか。

しかし、まさか、いまどき身体を動かす運動には頭を働かせることは関係ないなんて思ってはいないだろうな。



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2009年03月01日

前理事長記念バドミントン大会

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町バドミントン協会主催による「前理事長記念バドミントン大会」が町社会体育館において開催された。

今回も、隣町のクラブから7名の方々に参加して頂き、男子ダブルス11組、女子ダブルス10組による予選リーグ戦、つづいて決勝リーグ戦が行われた。


今回久しぶりに、教室からバドミントンを始めた方の中からの参加があった。

ここ数年、教室の受講者が教室終了後もクラブに入りバドミントンを続けるということがほとんどなかった。
なぜか、教室を受講しただけで、みなその後バドミントンを続ける気配がなかった。
ところが昨年の教室には、オリンピックでの日本選手の活躍もあり、募集定員を大きく越える応募があり、さらに教室終了後も教室修了者の多くが各クラブに加入し活動している。

大会参加者は依然として少ないながらも、最近は、このような好ましい傾向も兆し始めている。


また、教室を受講した小学生の子達も、お母さん方の協力を得てクラブをつくり活動を始め、教室を受講しなかった子供たちも加わりクラブ員数も徐々に増えている。
まだ遊び的な活動中心だが、この子たちがバドミントンを続けることで、若い世代のバドミントン人口増加の核になってくれればとも思っている。


こんな傾向がしばらく続き、協会主催大会も以前にも増した活況を呈するようになればありがたい。
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2008年10月27日

秋季バドミントン大会

26日(日曜日)、町社会体育館において、町バドミントン協会主催の「秋季バドミントン大会」が開催された。

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種目は、抽選でペアを決める方法でミックス・ダブルスのみ行われた。

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   T氏の豪快なジャンピング・スマッシュ


今大会は、「スポーツの秋」に開催されたにしては、やや参加者が少なかった。
やはり、ここ数年の傾向で女性の参加者が少なくなっていて、ミックスのペアを作り辛い状態が続いている。
今回も、数人の男性に「女性」役をお願いした。

また、町バドミントン協会主催の大会には、いつも来て頂いている隣町S地区のクラブの方たちには今回も参加して頂いた。
これらの皆さんの参加は大変ありがたかった。
お互いの交流によって、競技力の向上のみならず大会の運営などについても良い刺激を受けている。


この大会におけるミックス・ダブルスは、今年も高いレベルの試合が多く見られた。
これを上手く、来る県民大会につなげて欲しいものだ。
ラベル:バドミントン
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2008年09月24日

バドミントン講習会

23日秋分の日、社会体育館において、経験者を対象とした、町バドミントン協会主催による「バドミントン講習会」が開催された。

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日本体育協会、日本バドミントン協会公認コーチの資格を持つ講師の I さんには、非常に丁寧で分かり易い講習をして頂いた。


講習を受けていて、やはり、常に最新の科学的研究によって得られた知見に触れていないと、自らの練習にとってのみならず、我々が初心者に対して指導などする際に最新の研究成果を伝えられないのは勿論、最悪の場合、未熟練者にとって悪影響をもたらしてしまうようなことを指導してしまう恐れもあるということを、再認識させられた。

古い指導法によって教えられた未熟練者は、上達の過程で随分と遠回りをさせられてしまう。


同じくスポーツ指導者の資格(日本体育協会公認 バドミントン上級指導員(日本バドミントン協会公認)、テニス上級指導員(日本テニス協会公認)、スポーツプログラマー)を持つ私としても、普段からスポーツ指導者研修会等には積極的に参加し最新の知見に触れるよう努力はしているつもりでも、まだまだ勉強不足だということを思い知らされる。



今回の講習会の中で特になるほどと思ったことがいくつかある。

例えば、バドミントンの実際のゲームの中でネット際にゆるく落とされたシャトルをアンダーハンドで相手コート深くに高く大きく打ち返すために、前方に脚を大きく踏み出す場面がある。
その際、古い指導法では、上体を起こすためにも大きく足を踏み出し膝を深く曲げるようにということが言われた。

しかし、最新の知見によると、このような際には、膝を曲げたときの角度が135°前後の時が一番力が入り、踏み出した脚を戻す動きも速くなるということである。

また、肩のゼロ・ポジションといわれる状態でラケットをスウィングすると最も無理がなく効率も良いということ。

それに、少し戸惑うのが、用語の違い。
ホーム・ポジションはプレイング・センター、フットワークはトラベリング等々。

とりわけ「上腕の外旋・内旋、前腕の回外・回内という動き」については、私自身の長年に亘る思いもあって、漸くバドミントン界でもこれについてきちんと説明するようになったかという感慨とともに聞いた。


私自身、30年以上前のある時、バドミントンの上級者の打球時の動きを見ていて、初心者の頃に「頭上でシャトルを打つ時には腕を真っ直ぐ上に伸ばし肘を耳に付けるように」と教えられたのは間違いだったのではないかとふと思いついたことがあった。
その人のオーバーヘッドストロークは、肘は耳から離れ、腕とラケットは「くの字」になっていて、ラケットは、利き腕側の肩の上で鉛直方向に真っ直ぐに立つように振られるのではなく、頭上でやや斜めになるように振られていた。(今思えば、それは、その人が腕の外旋内旋と回外回内の動きをきちんと行っていた結果だったのだ)
自分が初心者の頃に教えられたことと、上手な人の実際の打ち方にかなりの開きがあるように感じた。

それ以来、自分が教えられた事の方がひょっとすると間違いだったのではないかという疑問はずっと付きまとっていた。

その疑問は、実際の競技の中での競技者の動きを特に科学的に研究しているわけでもない私にはきちんとした理論的反証をあげられるわけでもなく、真の理論はこうだというものを提示できるはずもなく、ずっと未解決のままだった。

ところが、時期は確かではないのだが、80年代の終わりか90年代初めくらい(だったと思う)に、当時バドミントンよりも夢中になっていたかもしれないテニスの雑誌のサービスの技術解説の特集のような記事を読んでいて、上級者やプロの選手のサービスの際の腕の動きの中では上腕の外旋・内旋、前腕の回外・回内という動きが行われているというのが目に留まった。

そのときに、これだ!と思った。

テニスの雑誌でサービスやスマッシュの際の腕の回内・回外ということが言われ始めた最初期の頃は、回内・回外を間違って「内転・外転」というふうに解説されていたように記憶している。

その後、解剖学?整形外科学?では各関節の動きにそれぞれ名前が付いているのだということも知る。


テニスの雑誌では、それ以後何度となくサービスやスマッシュの解説や特集の中で、この上腕の外旋・内旋、前腕の回外・回内に関して言及されている。
ほどなくして、「内転・外転」という言い方の間違いも訂正された。

そういう中で、オーバーヘッドストロークの際に、腕が両肩を結ぶ線と直角になるように腕を真っ直ぐ上に伸ばして腕を振ろうとするのは間違いで、肘の高さは両肩を結ぶ線の延長線上で良いということも解かった。
肘も、突っ張る程無理に伸ばす必要はないということ、また肘は直角に曲がっている状態のときが上腕の外旋・内旋の効果が最も発揮されるのでラケットを背中側から上に振り上げる時には肘の角度を直角にすべきこと、インパクトの瞬間に手首が小指側に折れてしまうと力が入り難く手首は自然な状態で腕とラケットが「くの字」になっているときが一番力が入り易いこと、インパクトの前後には上体がやや利き腕と反対側に倒れる(ジミー・コナーズのサービスは上体が横に倒れ過ぎだったが)こと等々も知る。

今、非常に古いバドミントンの技術解説書に載っているオーバーヘッドストロークのコマ撮りの写真を見ても、そこに写っている選手の動きはどう見ても上記のようになっている。
にもかかわらず、そこでの解説には、上記のようなことについて何ひとつ触られていない。


これらのことを、以前バドミントンの上級者の動きを見ていて感じ始め長い間未解決だった疑問に当てはめてみると、それらの疑問がスーッと氷解する思いだった。
それまでに朧気ながら浮かんでいたオーバーヘッドストロークの技術に対する自分なりの解釈がそれほど間違いではなかったこと、自分自身そのように技術的な部分を改造してきたことが間違いでないことが裏付けられた。
また、その朧気な解釈も、それらテニス雑誌の技術解説中の用語や説明によって鮮明なものになり、さらには最新の科学的知見によって理論付けが得られたことはちょっとした感動だった。

こういうのが、本当の「目から鱗・・・」というのだろう。

そして、このことを少しずつバドミントンをしている周囲の人たちにも話してもみた。
しかし、当初はなかなか理解してくれる人はいなかったように思う。
バドミントン関係では、当時、これに関してはまだ全くと言ってよいほど言及されることはなかったから無理もないのだが。


その頃は、やはりバドミントン関係の雑誌や技術解説書を見ても、なかなかこれらのことに言及し解説しているものには出会わなかった。
どうしたことだろうと長い間思っていた。

最初期に「上腕の外旋・内旋、前腕の回外・回内という動き」を解説していたテニス雑誌の特集では、確か、参照した論文はバドミントンの動きを解析した論文だと小さな文字で注釈がしてあった。

なのに、本家のはずのバドミントン関係の雑誌や技術解説書の中で、この論文を元にバドミントンのオーバーヘッド・ストロークについて解説しようとしているものになかなか出会わない。

それ以来、バドミントン関係の雑誌がテニス関係の雑誌ほど内容・解説が最新の科学的研究の成果を反映していないように感じ、またそれらの著者たちは最新の科学的知見よりも自分たちの経験の方にいつまでも拘っているのではないかという疑問も生じ信頼できなくなりバドミントン関係の雑誌を読まなくなってしまった。
バドミントンの指導者や技術解説書の著者たちは、何をしているのだろうかとも思っていた。
(競技経験者特に輝かしい戦績を残したような人たちは、ともすると、自分たちが受けてきた指導法やその過程で培われたその競技に対する理解を絶対視し、指導者になった場合にも無批判に科学的裏づけもなしにそれを初心者や未熟練者に押し付けてしまうということをしがちだ。
そこで、日本体育協会及び各競技団体公認のスポーツ指導者養成事業は、そんな風になりがちな人たちに対して最新の研究成果を伝え、そういう傾向を払拭しそれによって引き起こされるであろう弊害を未然に防ごうということも目的の一つとしているに違いない。)

当のテニス雑誌の解説記事の種本になったバドミントンの動きに関する論文の著者も長い間歯がゆい思いをしていただろう。
バドミントンの発展のために研究し論文を書いただろうに、それを理解し活用したのはテニスの関係者だった。
バドミントンの関係者の方は、こういう良い研究成果があったにもかかわらず、長い間黙殺していたのだ。
「上腕の外旋・内旋、前腕の回外・回内という動き」は、テニスやバドミントンなどのようにラケットを握る際にイースタン・グリップを採用している競技の種々のストロークの技術の根幹に関わり、そのフォーム全体にも影響してくることなのにも関わらずである。


ここ数年になって、バドミントンの関係でも漸く「上腕の外旋・内旋、前腕の回外・回内という動き」が説明・解説されるようになり、実際の指導の場面でも言われるようになった。
遅きに失する。



今回の講習会では、この「上腕の外旋・内旋、前腕の回外・回内という動き」も非常に解かり易く説明して頂いたことは非常に有難かった。
今回の講習内容の中で、他の事は全て忘れてしまっても、これ一つだけでも覚えてもらえればこの講習会の受講者は受講した価値があると思う。

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今まで私の説明ではなかなか信用し納得してくれなかった人たちも、今度こそ納得し、よく飲み込んでくれたことと思う。



しかし、日本人にとって、この「上腕の外旋・内旋、前腕の回外・回内という動き」というものはよほど習得し辛いもののようだ。
かなりの経験者でありながら、「上腕の外旋・内旋、前腕の回外・回内という動き」ができない者がいる。かなりいる。
なぜなのだろう。
日本人の体型あるいは筋肉の付き方、遺伝子に刷り込まれた動きのようなものでも関係しているのだろうか。
あるいは何か心理的なものでも関係しているのだろうか。

どうしても肘の関節や手首の関節の曲げ伸ばしだけでボールやシャトルを打とうとしてしまう。

テニスでもバドミントンでも基本のグリップとして最初に教えられるイースタン・グリップのままで打つためには回外・回内等の動きが必須になるので、その動きができていない肘や手首の曲げ伸ばしだけの打ち方では、数回ボールやシャトルを打っている間にグリップはどんどんウエスタン・グリップの方向にずれていってしまう。
このグリップがずれてしまうということの原因は、腕の回旋(上腕の外旋・内旋と前腕の回外・回内)が上手く出来ていないことにあると思ってほぼ間違いはないであろう。


本当は、テニスやバドミントンに限ったことではないと思うのだが、グリップが変わればストローク時の身体全体のフォームも変ってくるはずだ。
ところが、テニスやバドミントンの経験がある程度あるにも関わらずウエスタン・グリップに近いグリップで肘や手首の曲げ伸ばしだけで打っている人が、イースタン・グリップで腕の回旋の動きをきちんと行って打つ人とそれほどフォームが変わらない(もっとも、初心者で肘や手首の曲げ伸ばしだけで打っている人の場合は、概ね正面を向いたまま打っていて、腕の回旋の動きをきちんと行って打つ人とはフォームは大きく異なるが)。
ということは、ウエスタン・グリップに近いグリップで肘や手首の曲げ伸ばしだけで打っている人は、グリップとフォームの不適合をカバーするために身体の各部ではかなり複雑な動きや調整をしていると思われる。
標準的なイースタン・グリップで、上腕の外旋・内旋、前腕の回外・回内という一連の動きをスウィングの全過程を通じてきちんと行う人のフォームに形だけ無理やり合わせてしまっている。
かえって、非常に高度なことをやってのけているのかもしれない。

まあ、慣れてしまえば苦にならないのだと言ってしまえばそれまでなのだろうが、しかし、神経の伝達や筋肉の活動の効率、良いパフォーマンスの発揮という面からいえば無駄が多いに違いない。

とすれば、グリップがウエスタン・グリップの方にずれてしまい、さらに腕とラケットが一直線になってしまっているような人に対してイースタン・グリップにとって合理的なフォーム(身体全体の動き)を一生懸命教えても、グリップとフォーム(身体全体の動き)の不適合を無理に押し付けてしまうことになり、そういうフォームをいくら言っても無駄ということになってしまうのではないだろうか。
まずは、イースタン・グリップで前腕とラケットの無理のない自然な角度(手首を親指側にも小指側にも、勿論手のひら側にも手の甲側にも曲げてしまわず、手首の力を抜いた自然な状態でグリップを握った時の角度)を保ったまま違和感なく腕を回旋できるようにすることが先決だろう。
それくらい、グリップの握り方や前腕とラケットの角度などは、ストローク時の全体のフォーム(身体全体の動き)と密接に関係しているのだということだろう。

繰り返すが、個人的には、スウィング時の身体全体の動作、フォーム云々の前に、グリップの握り方や手首の自然な位置や形、前腕とラケットの角度(いわゆるラケットを立てると言われること)、上腕の外旋・内旋、前腕の回外・回内の動き、肩甲骨と上腕の角度等々を、まずしっかりと覚え、それらに対する違和感をなくすことが先決ではないかと思っている。
それらの違和感を克服せずに次に進んでしまうから、初心者は簡単に自己流に陥ってしまう。
そうなってしまうのは、おそらく手や腕が身体の中で一番自由にまた器用に動かすことができる部分だと誰もが勝手に思い込んでいるが故に、かえって疎かにされてしまうためだろう。
技術の習得過程においても、先に進みたがって、すぐにフォームだなんだかんだと言いたがる。その果てに、グリップを初めとする上記のような最も基本的で肝心と思われることがいい加減になり、徐々にフォームとの不適合、無理な接木のようなことに陥ってしまうというのは、よくあるコースである。


ややもすると、指導の場面で習得に時間のかかる技術は未完成のまま次に進んでしまうようなことがある。
しかし、本当にその事を未完成のままにして次の技術が身につくのかは、その都度きちんと検証してみる必要があるだろう。
あることの習得が次のあることの習得にとっての基礎になっていたり条件になっているような場合は多々あることだからだ。
厳密にいえば、数学や建築ではないが、次の技術習得のための条件になっていることが未完成のままでその次に目標となる技術が習得できるはずがないのだ。あることが確立していないとその上に載るあるいはそれに続く技術等が覚束なくなってしまうような場合に、その「あること」のことを基礎というのだろう。
実際は、種々の事柄を並行して習得してしまおうということの方が多いのも事実だし、また、その方が合理的で効率的だという場合もあるにはあるのだが・・・。

グリップやラケットと腕との位置関係とフォーム(身体全体の動き)との関連は、はたしてどっちが先でどっちが後かという問題(人類の進化の過程なども関係しているかもしれない)も或いはあるのかもしれないが、指導の場面でもまた競技者個々人にとっての競技力向上の過程においても難しい問題であり大事な問題であることは間違いないだろう。
また、腕の回旋ということの理屈は解かるが、それをすると子供はかえって肘を傷めてしまうのではないかと心配する指導者もいる。
なかなか一筋縄ではいかない問題ではある。


しかしながら、人類は、それこそ太古の昔から例えば地面に落ちている食べ物などに対して腕を伸ばしてそれを指で摘んで口に運ぶという一連の動作を行う時には必ず腕の回内・回外という動きをずっとしてきたはずなのに・・・。
手のひらを地面の方に向ける時には回内を行い、物を摘んで口の方に持ってくる時には手のひらが上を向く、この時には回外の動きを行っている。
また、現代人も、扇子や団扇で顔に風を当てる時には、誰でもこの回内・回外の動きを無意識のうちに上手に行っている。

このように、「上腕の外旋・内旋、前腕の回外・回内という動き」は決して特殊な動きではないと思うのだが・・・。

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2008年06月08日

町民バドミントン大会

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町体育協会主催による町民バドミントン大会が開催された。
今年は第32回になる。
われわれ町バドミントン協会が主管した。

毎年この時期に開催される大会だが、参加者の減少傾向は依然として続いている。

町バドミントン協会としては、なんとかしてこの傾向を止め、逆に増加させたいのだが・・・。

しかし、上位ペアのレベル、特に男子は、ここ数年急に上がってきている。
県民大会に向けて、女子にも奮起してもらいたいものだ。



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2008年03月03日

前理事長記念バドミントン大会

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昨日、町バドミントン協会前理事長をトリビュートするための大会が開催された。
今回で6回目となる。

やはり参加者数の減少傾向は続いている。
隣町からの参加も含め40名ほどであった。

しかし、男女とも、抽選でペアを決めるので各ペアの力が平均し、いずれも良い試合が見られた。



1日の自転車走行距離:0km
2日の自転車走行距離:0km
今日の自転車走行距離:0km
ラベル:バドミントン
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2007年11月12日

県民体育大会バドミントン 第3位

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昨日、11日(日曜日)伊勢崎市民体育館において県民体育大会バドミントン競技が開催され、我が佐波郡は数年振りに第3位となった。


1回戦の対戦相手は、昨年に続き強豪利根郡。
今まで何度か対戦はあるのだが、まだ一度も勝ったことがない。

我がチームも最近経験者が増え強力な若手の加入もあり戦力は少しずつ上がってきているという感触はあるとはいえ、強敵との対戦ということもあり、監督としては試合前に本番でのペアの組み合わせや作戦でかなり悩んだ。


競技は男子ダブルス2、女子ダブルス2、混合ダブルス1の団体戦で行われる。

このうち、利根郡との対戦では、女子ダブルスは勝ったことがあるのだが男子ダブルスは一度も勝ったことがない。


過去の戦績がそんなことなので、1回戦の対戦相手が今年も利根郡だと聞いた時のは、勝てないにしろとにかく選手には頑張ってもらい良い試合をし接戦に持ち込めたら良しとしようというくらいに思っていた。

ところが、大会前日選手名簿を見ながら強化練習を振り返り選手オーダーを練っていると、何も根拠はないのだが対利根郡戦もひょっとしたらひょっとするぞという予感みたいなものが湧いてきていた。


対利根郡戦は開会式終了後すぐに始まった。
試合は、第1男子ダブルス、第2男子ダブルス、第1女子ダブルス、第2女子ダブルス、混合ダブルスの順に行われる。

3コートを使って行われるので、まず、第1第2の男子ダブルスと第1女子ダブルスがコートに入り試合が開始された。

期待していた通りみな接戦が続いている。中でも第2男子ダブルスと第1女子ダブルスは我がチームがやや優勢の内に戦いが繰り広げられている。
優勢だった双方がともに第2ゲームを取られファイナルゲームにもつれ込んだものの、なんとか接戦をものにする。

なにしろ、一度も勝ったことがない男子ダブルスで一つとっている。
これはいよいよ前日の予感が現実のものになるかもしれないという期待感が膨らんでくる。

続いて第2女子ダブルスと混合ダブルスのゲームが始まる。女子ダブルスは我がチームの方が劣勢。混合ダブルスの方は優勢にゲームを進めている。
結局、第1ゲームで優勢だった混合ダブルスもファイナルゲームまでもつれ苦しんだ末2―1で勝ち、前日の予感が現実のものになり、初めて利根郡を下すことができた。

初めて強豪利根郡に勝つことができチーム全員で喜び合うことができた。


その後強敵利根郡を破り満足してしまったわけではないだろうが、残念ながら、我がチームは準決勝で惜しくもこれも強豪の勢多郡に破れ3位となった。

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我が佐波郡チームの3位という成績も久しぶりである。

今大会には、町内各バドミントンクラブから多くの方たちに応援に来て頂いた。
せっかくの休日なのに、ありがたいことだ。
選手も励みになったと思う。

応援に来て頂いた人たちも含め遅くなってしまった昼食会を持ち、後日の、選手に漏れてしまった他の強化指定選手も含めた反省会=慰労会の開催を約し解散した。

夜居酒屋で、チームの責任者でコーチ役も務めてくれた K 君と二人でささやかに3位を祝った。
お疲れ様でした。



9日の自転車走行距離:0km
10日の自転車走行距離:0km
今日の自転車走行距離:0km
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2007年10月26日

強化練習

現在、町バドミントン協会から強化指定選手に指名された人が在籍する町内の各バドミントンクラブでは、一応その人たちは自分の所属するクラブの練習日には強化練習ということになっている。

しかし、なかなか所属クラブの練習日には強化練習にはならない。
そういう中でも、各人が意識して独自に強化のための工夫をしてやって欲しいものだが、そうもいかない。

強化指定選手が一堂に会して練習ができるのは土曜日の1回だけである。

そんなこともあり、今は全てのクラブの練習日に顔を出すようにしている。

ところが、脹脛の肉離れの回復途中で心配もあり自分ではバドミントンをまだ満足にできない。


そこで、いつものように、体育館の端を選手の様子を見ながら、リハビリのためにウォーキングとジョギングをしている。

走ってみると歩いているだけでは分らない、左右の脚のバランスが崩れているというのが分る。
暫く走ると、傷めていない右脚の方が先に疲れてしまう。走る時に左脚を庇って右脚の方を多く使ってしまうのだろうか。あるいは、普段、無意識に左脚を庇っていて右脚の方を多く使ってしまっているのだろうか。
まあ、私の右脚は小さい時の事故でアラインメントがおかしいのだが。そのせいで、右股関節や右膝を傷めてしまった。

走る時の左右の脚のバランスが悪いというのも今の左脹脛の故障のせいばかりではないのかもしれない。


強化指定選手には、何か工夫をしている様子が見られた選手にはそれを評価してあげ、よかった所を褒めてやる。
細かいところですぐに修正ができそうな箇所を指摘してあげる。
無理をしすぎてケガをしないように言葉をかける。
など
など
くらいしかできない。

戦略や戦術、より高度な技術のようなものが載る土台となる基礎体力や競技のために必要な体力の強化などは個々人がそれぞれバドミントンの練習日以外の時間に各々の現在の体力にあった内容を工夫して自主的にやるしかない。
ただ、困ったことにほとんどの人たちがそこまでする必要はないだろうと思っているらしいのだ。
多くの人たちは、その土台の上に載る部分ばかりやりたがる。そして、それをやっていれば強くなったり上手くなったりすると思ってしまう。

それでは、そういう心掛けに相応しい結果しか得られないだろう。
そういう土台の上に載るものは高が知れているから。

よく、ゲーム中、今みたいな時にはどう動いたらいいのかとか、どういうポジションにいたらいいのかというような質問をされる。
そういう時には、こうこうですよと一応答える。
しかし、本当は反応時間が長かったり筋力が弱かったり敏捷性や巧緻性が劣っていたりして上手く動けないのではないのかな。
こういう時にはこう動いてこういうポジションにいてということを沢山覚えても、それを確実に実行するためには、そういうものを載せるための土台がしっかりしていなくては覚束ないだろう。

一流選手と言われる人たちは、そういう基本的なことキツイばかりで面白くないこと=多くの人たちが途中で挫折してしまったようなことを一つ一つ辛抱強く積み上げていけた人たちなのだろう。


25日の自転車走行距離:0km
今日の自転車走行距離:0km
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2007年10月23日

30分ジョグ

ひらりん さんをまねてジョギングをしたわけではありません。

来月の県民体育大会に向けて強化練習に入っているので、バドミントンの練習に顔を出してはみるものの、まだ脹脛の肉離れが完治していず自分はまだゲームをするわけにはいかない。

なので、前回走ってみた後脹脛の調子が意外に良かったので、今日も体育館の端をゆっくりと走ってみた。

30分くらい走っただろうか。

ひらりん さんに以前教えて頂いたのを思い出しながら、速くなってしまいがちなのを極力抑えてゆっくり走ってみる。

今日も、走っている最中も走った後も特に脹脛が痛むようなこともなく調子は良さそうだ。
ただ、やはりまだ走った後でストレッチをするとハリがある。

ストレッチのようなことをしなければ普段の生活で痛むようなことはなくなったので、軽いジョギングは続けてみようと思う。

しかし、筋力が落ちてしまった。元々弱かった筋力が。
自転車でのヒルクライムが大変なわけだ。

以前は、ほとんど休むことなく週に3日も4日もバドミントンをやり、その上に筋トレとジョギング、その他にテニスやカヌーもやっていたのに、今では年間を見ても身体を動かせないでいる期間の方がずっと長くなってしまっている。


今日の自転車走行距離:0km
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2007年10月21日

秋季バドミントン大会

町バドミントン協会主催の秋季バドミントン大会が開催された。

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秋季大会は、受付時に抽選しペアを決めるミックスダブルスのみ行われる。
今回は、やはり女性の参加者が少なく、男性の中から年齢の上の順から数名の方に男性と組んで頂いた。

全参加者も16組、32名と少なかった。

予選リーグを行い3クラスに分けて決勝を行ったが、各クラスとも数年前と比べるとレベルは高くなっている。

AクラスとBクラスは決勝リーグ戦で勝敗が同じ組ができ、勝ちゲームと負けゲームの差でも順位が決まらず、得失点を計算しての順位決めとなった。


夕方、初めての3クラブ合同の慰労会となり、大勢参加し、今日の大会の事普段の活動の事これからの活動についてなど語り合いながら、大いに飲み盛り上がった。


今日の自転車走行距離;0km
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2007年10月12日

バドミントン強化練習

今週から県民体育大会に向けたバドミントンの強化練習が始まった。

といっても、私は選手ではなく監督である。

私がまだ選手で時々出ていた頃と比べると高校、大学での経験者が増え町のチームとしての競技力はアップしているように思う。

なのだが、特に男性陣は仕事等が忙しい人たちばかりで普段からあまり他の市町村やクラブの人たちとの実戦経験が積めていない。

やはり、練習試合や町の大会のように普段からゲームをしていて手の内を知りつくしている相手との対戦と違い、県民体育大会のように県内各地から選手が参加し、その上普段の県内の大会にも出てこないような選手も参加する中で対戦するわけだから、普段の実戦経験が非常にものをいう。
それも同レベルもしくは少し上のレベルの人たちとの実戦経験が必要だ。

県民体育大会は団体戦なのだが、団体戦にあっても一つの対戦に勝つということだけではなく、いかにしてリーグ戦やトーナメントを勝ち上がり勝ち残っていくかというコツとか粘り、戦略みたいなものも普段対戦していない人たちとの実戦の中でしか培われないものだ。

それから、練習日のバドミントンそのものの練習以外に普段から自分一人でもできる持久力強化のためのジョギングとか筋力強化のための筋トレ、ストレッチのようなことが不足しているのではないかということだ。
おそらく大方の者がそこまでしなくても良いと思っているだろう。
しかし、これは、いくら監督だからといってもいい大人に向かって強制もできない。
自覚的、自主的に行ってもらうことを期待するしかない。

ただ、もしゲームに負けて悔しいと思うのだったら、そういう他人がやらないことを他人より余計にした上で悔しがって欲しいものだ。
自分を負かした相手は自分がしていなかったそういうトレーニングを人知れずしていたのかもしれない。だったら、しなかった自分はしていた者に負けて当たり前なのだ。
努力と結果が正比例していたら、それは当然ではないか。
その逆を目論むのは相手に対して失礼だ。

負けて悔しがる資格のある者は、自分を負かした相手より質、量ともに上回る練習とトレーニング、実戦経験を確かに積んだ者だけなのだ。


趣味あるいは生涯スポーツとして行う場合であっても、一たび大会に出場するとなれば、レベルはどうであれそれはもはや競技スポーツの領域なのであって、そういった場で勝利を収めたいのであれば普段の練習やトレーニングは一流の競技者やプロといわれる選手たちが行っているのと同じ種類の事柄が全て必要になってくるのだと思う。
それら一流といわれる選手たちと我々生涯スポーツとして楽しむ者たちとの間で異なるのは、その練習やトレーニングの質や量であって、必要とされまた向上させなければならない項目はどんなレベルの選手であれ同じなのだと思う。

しかし、一般にはそうは考えられていないように思われる。
例えば、素人にとって一番不必要だと思われているものは、おそらくメンタル・トレーニングだろう。
これなども、多少とも勉強したり少しでも実践している者とそうでない者との間には違いが出てくるだろうに。


そんな中で、毎年感じているのはうちのチームの選手たちも実戦経験やスポーツ選手としての基礎体力がもう少しあったらなぁということなのだが、今年も例年とあまり変わらない条件で出場することになりそうである。



ここ数日自転車に乗っていない。
風邪をひき売薬の風邪薬を飲んでいるのだが喉が少し痛い。
咳も少し出る。
痰も少し出る。
お金は沢山出る。
元気は出ない。


11日の自転車走行距離:0km
今日の自転車走行距離:0km
posted by washiro at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | バドミントン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

こんどは肉離れ?

今晩、ほぼ2ヶ月振りにバドミントンの練習に顔を出した。

11月の県民体育大会に向けた強化選手の依頼などの連絡もあったので、相変わらず体調は良くないのだが行かなければならなかった。

メンバーが集まるまでと思い基礎打ちの相手をしているうちにクラブ員もだんだんと集まってくる。
基礎打ちだけでももうヘトヘト。
スマッシュなんか何本も打てやしない。

今日は体調もあまり芳しくないので連絡内容をそれぞれに伝たら引き上げるつもりでいた。

ところが、基礎打ちが終わった者からゲームを始める段になると女子が一人足りません。
途中で引き上げるつもりでいたのだが、丁度一人だけ足りないというところで用事が済んだのでハイ帰ります、とは言えないのでゲームに加わった。

ゲームに入る時にちょっと嫌な予感みたいなものがあった。

ゲームが始まってすぐに、その予感が的中してしまった。
ちょっと横に振られ左脚を踏ん張った瞬間、左膝の裏から脹脛の中ほどにかけて筋繊維に沿う方向に今まで経験したことのない痛みが走った。

その瞬間は「痛っ!」と思ったが、プレイの流れでポイントが終了するまで動けていた。

左脹脛が少し突っ張った感じはあるものの痛みがそれ程強くないのと動けるのでゲームはそのまま続けた。

5ゲームほどして練習が終わり休むと左膝裏の少し下辺りがしこっていて痛い。
脹脛は少し突っ張った感じもある。

とりあえず家に帰ってから、患部を湯に浸けないようにして風呂に入り、その後氷で冷やし○ンテリンを塗って様子を見る。

今まで経験がなかったが、これは肉離れなのだろうか?
先日自転車でコケて左膝を打ち、その後膝の調子が悪かったのも影響していたのだろう。

やはり他のメンバーには悪いと思っても途中で引き上げるべきだった。
ゲームが始まれば、調子が悪く身体は動かなくても気持ちの方は調子が良い時のままだ。
そういう状態の時が危ないのだ。
分っていて、しかも他人にはそういう時には気をつけるようにと言ったりしているのに自分ではやってしまった。


10日の自転車走行距離:0km
今日の自転車走行距離:0km
posted by washiro at 23:55| Comment(2) | TrackBack(0) | バドミントン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月06日

町バドミントン協会会議

台風の影響か昼間から雨や風が極端な降ったり止んだりを断続的に繰り返している。
一時は晴れ間が見え陽が差したりした。

今晩、強い台風が接近しつつある中、町バドミントン協会の会議があった。

11月11日に開催される県民体育大会バドミントンの選手選考をした。
選手名簿提出期限が迫っているので、風雨が強まっているとはいえ先に延ばすわけにはいかなかった。

しかし、11月11日の大会の選手名簿提出期限が今月中というのは、強化指定選手を選考し強化練習をしてから最終的な選手を決定するという手順からすると、早すぎるように思うのだが。
強化練習をしながらそれぞれの強化指定選手の力を見極める前に選手名簿を提出することになってしまう。
強化練習中のケガや家庭の事情、その他の事故などによる、大会当日になってからの選手変更を少なくするためにも、選手名簿の提出期限はぎりぎりの1週間から10日前までくらいにして欲しいものだ。

バドミントンに限らず、県民体育大会で行われる全ての競技で共通なのだからしようがないのだが、他の競技では選手名簿提出期限が早過ぎるために選手選考や強化練習に支障があるという声はないのだろうか。


4日の自転車走行距離:0km
5日の自転車走行距離:0km
今日の自転車走行距離:0km
ラベル:バドミントン
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2007年08月11日

小学生総合体育大会バドミントン競技

高崎市浜川体育館において県小学生総合体育大会バドミントン競技が行われた。

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今日は朝から、日中には今年最高気温の記録が出るのではと思わせるほどの猛暑である。

体育館の中でバドミントンをする子供たちの中に熱中症になる子が出ないと良いがと心配になるような暑さ。

開場になったばかりの体育館に入ってみるとそれほど暑さは感じない。
と思ったのもつかの間、小学生やその父兄が入り子供たちが練習を始めるとみるみる熱気がこもり始める。

風邪が長引いている身にとっては何か酸素が薄くなってしまったような呼吸になってしまう。

試合が始まる前の準備を少しお手伝いし、私が所属するバドミントン協会の部署の今後の会議等の打合わせをして、少し身体が辛くなってきたのでお昼前に失礼させてもらった。

会場で昼休みを取るとのアナウンスをしていたので、その間に空気の入れ替え等を行ったと思うが、熱中症の事故などなければよかったのだが。
posted by washiro at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | バドミントン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月24日

県バドミントン協会の会議

昨日は折角晴れたのに自転車に乗れなかった。
今日は、時間はあったものの、1日シトシト雨。
何かチグハグ。
こんなこともある。

今日は午後、県バドミントン協会の会議があった。
今年度から、バドミントン関係で日本体育協会公認のスポーツ指導者の資格を持っている人たちは資格有効期間内に県体育協会主催の研修と県バドミントン協会主催の研修をそれぞれ各1回づつの受講が義務付けられた。

その、資格更新と有資格者の資質の向上のための研修会を県バドミントン協会で開催しなければならなくなり、今日は、その実行委員のような役を任された人たちが集まり開催に向けた打合わせを行った。

以前も書いたが、資格を取ったからには有資格者は日々自らの資質の向上に努めるのは当然としても、なかなか取得した資格を有効に活かせないという声が多い中で、有資格者の負担の方ばかり増えてしまうという感じがしてしまうのだが・・・。

しかし、登録料の負担等も含めて、そういう不満や意見が中々建設的な対案としてまとまって来ないというのも事実ではある。



最近は、どうも上の方からこうしろと言われると、不満はそれぞれがあるのだろうに、さしたる抵抗もなくそれに従ってしまうという風潮になっている。
ムキになって別の方向の何かをしようとしたり、一つのことを徹底的に追究したりというようなことをスマートなことではないというように見做してしまう。

こういうのも、ちょっとまずいのではないかと思うのだが・・・。




23日の自転車走行距離:0km
今日の自転車走行距離:0km
posted by washiro at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | バドミントン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする