2011年07月19日

町カヌー教室

今月3日と10日の2日間、町カヌー教室が開催された。

カヌークラブが講師として参加。

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一日目の3日は地元の高校のプールで基礎技術の練習。

カヌーが初めての参加者と経験者が半々くらい。
やはり初めて漕ぐカヌーはコントロールが儘ならず戸惑っている様子。
しかし、昼近くになると皆コツを掴んで楽しそう。



二日目の10日は近くの烏川に出て川下りをする予定だったのだが、早朝下見に行くと前夜の雨のせいでやや増水し水も濁っていて、一日目と同じくプールでの練習に変更になる。

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写真の一番手前に写っている女の子がパドルを使ってボールを取ろうとしているのだが、ボールがちょっと分かり辛いか?


前回行った基礎技術の復習をしてカヌーポロを中心に楽しんだ。

休憩時間中希望者にロングロール(転覆してしまったカヤックを、脱出せずに乗艇したまま、起き上がらせる技術の一つ)を指導。
子供も大人も何人かできるようになった。
教室の後も練習してしっかりとした漕ぎができるようになれば、ショートロールもすぐにできるようになるでしょう。

参加者の皆さんには、今後も沢山カヌーに乗って、安全に川遊びができるような技術・知識を身に付け、長くカヌーを楽しんで頂きたい。

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2010年07月13日

カヌー教室2日目

11日(日曜日)は、町カヌー教室の2日目。

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川を下る予定だったが、あいにく川が濁流になってしまい先週と同じプールでの教室となった。


時々雨のパラつく天気になってしまったが、暑くなくかといって梅雨寒というわけでなく、かえって強い日差しに晒されず、プールでカヌーを漕ぐには好都合だった。


午前中は、一通り先週行った内容の復習をし、午後はカヌーポロを中心に楽しんだ。


子供たちは、先週とは見違えるくらい上手に漕げるようになっている。

前進、後退、(スウィープ・ストロークによる)方向転換などはバッチリ。
表情を見ても、不安気な顔色は消え、余裕も見られるようになった。


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カヌーポロのゲームを重ねるにつれ、受講者の人たちは見る見るうちに上達していく。

大人も子供も、夢中になってボールを追っていると、知らず知らずの内に艇のコントロールの仕方を覚えてしまうようだ。


今年も、教室のアフターフォローとして、カヌークラブで教室の受講者を対象に川下りを企画するようだ。

教室の中で川下りをできなかった分、大勢に参加して頂いて、川下りの楽しさを味わってもらいたい。

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2010年07月05日

町民カヌー教室

今年も、4日と11日の2日間に亘り町のカヌー教室が開催される。

1日目の4日は町内の県立高校のプールを借りて、基礎的な技術練習を行った。

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今年の町カヌー教室も盛況で、子供から大人まで定員を超える18名が参加した。数年前に応募者がなく教室が中止になったことが他の町の出来事のようだ。


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過去にカヌー教室に参加経験があるグループと全く初めてのグループに分けて交替で基礎練習を行った。

経験者のグループは、流石に漕ぎ出すと感覚をすぐに思い出し上手に操作していた。

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初めてのグループも、経験者のグループの漕ぎ方を見ていて刺激を受けたのか、すぐにコツを掴んでしまい、なかなか上手く艇をコントロールしていた。

両グループとも、午前中フォワード・ストローク、リバース・ストローク、スウィープ・ストローク、沈脱等の練習を行い、午後は3チームに分かれてのリレー競争とカヌーポロを楽しんだ。


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カヌークラブのお兄ちゃんのデモンストレーション?


次回11日は、近くの川に出て川下りを行い、その後参加者とカヌークラブ員でバーベキューをする予定。

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2010年05月04日

カヌークラブBBQ

今日は恒例のカヌークラブのバーベキュー。

荒川の玉淀に出掛けた。

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気温はグングン上がり真夏の暑さ。しかし、湿度は低くそれほど不快ではない。

子供たちは、まだ水は冷たいのにカヌーに飽きると川に入って水遊びをしていた。


久しぶりに子供たちを乗せてカナディアンカヌーを漕いでみたがすぐに疲れてしまう。

体力低下、運動不足を痛感。


夜のニュースでは、今日の最高気温が30℃近くだったことを伝えていた。

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2009年09月30日

サッカーチームの人たちがカヌー体験

27日、カヌークラブ員のお知り合いの女子サッカーチームの人たちがカヌー体験をした。

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朝、東部スポーツ広場に着いてみると、既に駐車場はバーベキューの人たちのクルマでいっぱいで艇や用具を下ろすのも一苦労。

バーベキューには丁度よい季節。


利根川は、町の「マスのつかみどり大会」の頃に比べると随分水量が減ってきている。
カヤックにとって、特に初心者にとって水深が浅いというのは足が着くから安心とばかりは言っていられないところがある。
ざら瀬で少し流れが速いところで艇を横にしてコケてしまったりすると、初心者でなくとも、頭が水につかったまま二進も三進もいかなくなるということが偶に起こる。
以前、元オリンピック選手の方が目の前でそんな状態になったのを見ている。

当日の東部スポーツ広場前のざら瀬がちょうどそんな感じの状態だった。

気を付けなくてはならない。


漕ぎ出してみると、さすが普段運動をしている人たちで体力もあり、覚えが早い。

しばらくは艇のコントロールが儘ならず、クルクルと回ってしまうものの、傍で見ていてもあまり不安を感じない。
かけ離れた種目とはいえ、普段から運動をしている人たちはバランス感覚なども良いのだろうか。

昼前には、皆さん艇の進む方向もある程度コントロールできるようになり、流れを漕ぎあがり楽しんでいた。


昼は、我々もバーベキュー。

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きのこが沢山入った煮込みうどんが美味しかった。

しかし、みなさん良く召し上がる。
さすがスポーツウーマン。


たった半日のカヌー体験だったが、皆さん、楽しんで頂けたようでよかったと思う。

また機会がありましたら、一緒に漕ぎましょう。
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2009年08月23日

カヌー&流しそうめん

ここのところカヌーづいてる。

今日も、隣町の総合型地域スポーツクラブのカヌークラブの「カヌー&流しそうめん」にお邪魔した。

会場は、昨日の「マスのつかみどり大会」と同じ東部スポーツ広場。


今日の参加者でカヌークラブ員の女性3人は、6月に玉淀でもご一緒した。
それ以来なのだが、その時に比べると随分と上達されている。

長瀞にも何度か行っているとのこと。
東部スポーツ広場前はやや物足りなかったか。


お昼は、準備して頂いた「流しそうめん」を頂いた。

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外で食べるそうめんは一味違い、いくらでもお腹に入ってしまう。
家で食べる時の倍くらい食べてしまっただろうか。
お腹がきつくなった。


午後になると強い日差しが戻ってくる。
腕や首筋がヒリヒリしてくる。

カヌークラブには入っていないようだが、今日参加された男性お二人も漕いでみる。
流石スポーツマン、すぐに流れを漕ぎあがっていた。


女性3人は、バウ・ラダーの練習などに取り組んでいる。
パドリングもすごくきれいだ。
やはりきちんとした指導者について教えられた人たちは、私のようにずっと自己流でやっている者とは明らかに違いがでる。


この後も、カヌークラブは行事が沢山あるようだ。

機会があればまたご一緒させて頂きたいと思います。

参加された皆さん、今日は、お疲れ様でした。ご馳走さまでした。
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2009年08月22日

カヌー体験教室(マスのつかみどり大会)

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今日は、東部スポーツ広場で行われた町の「マスのつかみどり大会」に際して、イベントに参加した子供たちに少しでもカヌーを知ってもらおうと同じ会場で「カヌー体験教室」が行われた。

このイベントの際には毎年大勢の子供たちにカヌーを体験してもらっている。
今年も、マスのつかみどりが一段落した後、大勢の子供たちにカヌーを体験してもらった。

なかなか、やってみようと思っても機会がないカヌーなので、年に2回町内で行われているカヌー教室に子供を参加させようと思ったのだが定員になってしまい申込みができなかったという親御さんもいた。


身近にある河川がきれいになり、子供たちが安全に川遊びができるようになって欲しいものだ。
また、そんな遊びの中から自然環境を大事にしようという気持ちが子供たちの中に芽生えてくれば嬉しい。
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2009年08月20日

東部スポーツ広場でカヌー

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昨日(19日)、カヌー(カヤック)は初めての小学校5年生の男の子と6年生の女の子が東部スポーツ広場に来てカヌー(カヤック)を漕いだ。

同じカヌークラブに所属するT先生が勤務する学校の生徒さんがカヌーをやってみたいということで、先週予定していたものが昨日になった。


先週は雨で利根川が増水し順延になってしまった。

昨日は雲が多かったが空は明るく雨の心配はなかった。
かえって日差しが強くなくカヌーには都合がよかった。

水もきれいで浅瀬に見えている底の石には汚れが付いていない。
増水した時に汚れが流されたか。


T先生の他、同じ学校のH先生が来てくれて、子供2人に対して大人が3人になった。


準備体操と一通りの説明の後、カヌーに乗り漕ぎ出すと、やはり回ってしまい思うような方向に進むことができず戸惑っていた。
それほど速くないとはいえ流れがあると、初めての者が思うような方向に漕ぐことは、プールのような場所で漕ぐのに比べるとずっと難しくなる。

漕いではいるのに、どんどんと下流に流されてしまい、川原に上がってカヌーを引き上げることもあったが、午前中のうちに弱い流れの場所ならばなんとか漕ぎ上がれるようになる。


お昼は、5人でバーべキュー。
カヌーを漕いでお腹が空いたらしく子供たちはよく食べる。

川で遊ぶことも少ないようで、食休みもそっちのけで川に入って遊んでいた。


午後になると、2人とも午前中とは見違えるように上手に漕いでいた。

付き添いのH先生にもカヌーに乗ってもらう。
やはり、進む方向が定まらず四苦八苦。
下流に流されてしまう。
それでも暫くするとコツを掴んだらしく、漕ぎ上がっていた。

最後に、少し上流にカヌーを運んで、川下りの気分をちょっぴり味わって終了。


もう少し大勢の子供たちに来てもらいカヌーを体験し夏休みの良い思い出を作ってもらえるとよかったのだが、それにはもう少しスタッフ人数も必要になる。

とにかく、今回のカヌー体験が2人にとって夏休みの楽しい思い出になれば嬉しい。
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2009年07月12日

町民カヌー教室2日目

町民カヌー教室2日目。

今日は烏川を下る。

柳瀬橋上流の高崎線の鉄橋の下から下ることになる。
教室受講者は、先週参加した全員が参加し、13名。
クラブ員も参加者とほぼ同数なのでマンツーマンに近い形でフォローすることができる。

準備運動後川に入ると、前回のプールと違って、やや緊張気味。
瀞場で少し練習してから、いよいよ流れに入る。

今日のコースには、初心者には厳しいような大きな瀬は全くない。
それでも、小さな波が立ち流れもやや速くなるところに入ると皆の緊張がこちらにも伝わってくる。

プールとはまるで勝手が違い艇を真っ直ぐ進めるのも四苦八苦。

それでもほとんどの子供たちは2つ目の瀬になると、速くなった流れや波を楽しむ余裕が多少出てきたようにみえる。


今日のコース中最も大きな瀬を下ったところで休憩。
ここでは、ストリームインやフェリーグライドに果敢に挑戦する人も出てくる。


川下りの楽しさがやや分かりかけたと思う頃には、今日のコースのゴールに着いてしまった。


距離が短かったり、緊張もあったりで、周りの景色など見る余裕はなかったかもしれないが、普段全く見ることのできない川の中からの景色を眺められることなども含めて、カヌーの川下りの楽しさをこれからも味わって欲しい。


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川下り終了後、参加者とカヌークラブ員でバーベキューを行った。

子供たちに川下りの感想を聞いてみると、ある子が「楽しかった。でも、少し恐かった。」と言っていた。
カヌーの醍醐味の一端をすでに分かってもらっているかな。

今後、教室のアフターフォローとしてクラブ主催で、来月利根川での川下りを企画するというお知らせをし「町民カヌー」の全日程を終了した。
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2009年07月05日

町民カヌー教室

町体協主催カヌー教室が今日と来週の日曜日の2回にわたり行われる。
所属しているカヌークラブが指導者として参加し、今日は私が講師役を務めた。

今日の参加者は大人2人、子供11人と、ここ数年の傾向で子供が多くなっている。

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初日の今日は、町内の県立高校のプールをお借りし、参加者の皆さんにはパドリングの基礎を習って頂く。



午前中に、フォワード・ストロークからスウィープ・ストローク、リバース・ストローク、スターン・ラダー等の基本技術を一通り行い、午後には簡単なポロのゲームを行った。

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午前中の教室開始直後には思うように艇をコントロールできず恐る恐るだった子供たちも、見る見る上達しお昼の休憩時間前には皆上手に漕げるようになっていた。

いつもながら子供たちの吸収の早さ上達の早さには驚かされる。


来週は、町の南を流れる烏川を下る。
天気が良いといいのだが。
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2009年06月28日

先週に続き「初心者カヌー教室」の応援

今日も、先週に続き、隣町の総合型地域スポーツクラブ主催の「初心者カヌー教室」の応援に行ってきた。


先週と同じ会場、荒川の玉淀大橋の上流。

雲は多いながら、教室の間くらいは雨の心配はなさそう。
かえって日差しが強くなく暑くなく都合が良い。

参加者は、先週と同じ方たちで初めての方はいなかった。
そのせいか、教室の開始直後から皆さんの目の色が前回と違い、不安の色はなく、漕ぎ方も積極的になっている。

内容は、前回に引き続き、流れを横切る技術や瀞場から流れに入る技術、流れから瀞場に入る技術などを繰り返し練習する。

先週と比べると、参加者の皆さんのストロークがしっかりしてきた。
多少ずれてしまっても自分の目標とする場所に向かって力強く積極的に漕いでいる。

練習の甲斐あって、午前中の締めで行った上流の瀬を下るのも、全員上手く流れに乗り、上手く下っていた。
前回のように瀬の手前の流れに乗るところで「沈」する人はいなかった。


午後になると、ますますストロークがしっかりしてくる。
前回と比べると、皆さん別人のよう。

瀞場から流れに入ったり流れから瀞場に入ったりの練習も徐々に上流のやや流れの強い場所で行う。


カヤックの場合、流れを横切ったり流れの中でターンをしたりするときには、カヌーを下流側に傾け流れを艇の底の方で受けるようにするのだが、これが初心者にとってはなかなか難しい。

この傾けが逆に上流の方に傾いてしまったり不足してしまうと、艇が上流側から水をかぶってしまい「沈」をしてしまったり艇が不安定になったりしてしまう。

これが原因で時々「沈」してしまう人もいるが、その回数は前回に比べればずっと少なくなっている。


今回の締めは、午前中と同じ瀬の中で艇の向きを変え瀞場に入るという技術に挑戦してみる。

講師の、自信のある方は挑戦してみて下さいという言葉にも関わらず、全員の方がトライした。
なかなか上手く目標の瀞場には入れなかったものの皆さん艇を岸の方にターンさせることは出来ていた。
流れの速さや波の高さもそれほど大きなものではないとはいえ、初心者の誰もが恐怖心を抱いてしまってもおかしくはないと思われるような場所なのだ。
そのチャレンジ精神はすごい。



今回のこの教室の応援に関わって感じたことは、講師のH氏が設定した講習内容が的確だったということ。
フォワード・ストロークからリバース・ストローク、スウィープ・ストローク、スターン・ラダー、少し上手な人にはバウ・ラダーとこなし、流れを横切ったり、流れに入ったり、流れから瀞場に入ったりという内容は、これから初心者の方たちが流れの中でカヤックを楽しむためにはどれも必須になる技術となる。

それらを過不足なく参加者に伝えている内容であった。

講師補助の立場で参加させて頂いたわれわれが、基本となる技術の大切さに改めて気づかされた。

もちろん、H氏のデモの美しさ、受講者に見せるべきところを的確に見せる技術や気配りにも感服した。


われわれがやっているように、初心者に教える場合に、プールで時間をかけてしまうことに意味があるのかと思ってしまう。

静水で真っ直ぐに漕げたとしても実際に流れに入ると真っ直ぐに漕げなくなってしまうということはよくある。

今回の会場はやや遠いが、瀞場があり流れも緩やかなところからやや速いところや適度の瀬もあり、初心者の練習には絶好の場所だと思う。



今回の教室の参加者の皆さんには、良い指導者を得てこれからもますますカヌーを楽しむことができると思いますので、いろんな川に出掛けて大いにカヌーを楽しんで頂きたいと思う。
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2009年06月21日

「初心者カヌー教室」の応援

隣町の総合型地域スポーツクラブ主催の初心者カヌー教室の応援に行ってきた。
私が所属するカヌークラブから3名、講師の補助として参加した。


早朝、やや強い雨が降っていた。
カヌーを漕げば濡れるとはいえ、あまり強い雨や水量が増えてしまうと初心者の人にはちょっと気の毒。

丁度家を出る頃には小雨になりカヌーの積み込みも苦にはならなかった。


会場に着いても小雨は降り続いている。
しかし、幸い水量はそれほど増えてはいない。

休憩場所を設営していると参加者の人たちも次々に集まってくる。
カヌーが始めての方が2人。その他の方たちは先週に引き続き2回目とのこと。


講師のH氏の用具の説明や準備運動の後、講習が始まると参加者の皆さん、非常に熱心に受講されている。

午前中は一時やや雨が強まったりしたが、瀞場でのパドリングや少し流れのある場所を横切る練習など順調に進む。


昼休みに入ると再び雨が強まり水量が心配されたが思ったほどの増水にはならなかった。


午後は、午前中の復習の後、短いがかなりの急流を下ってみる。
下る途中で「沈」してしまった方は再度挑戦し全員下ることができた。

午後の講習の後半には雨は上がり雲の切れ間も見え暑くなってきた。
本当に天気予報どおり。
もう少し早く雨が上がってくれると良かったのに。



今回、初めてこのクラブのカヌー教室の応援に参加させて頂いて、参加者の皆さんが非常に熱心に受講されているのはちょっとした驚きだった。

他の種目の活動も良い雰囲気で行われているだろうことが窺われる。


参加者の皆さん、今後ともカヌーのフィールドをどんどん広げ楽しんで下さい。
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2009年05月17日

島村渡船フェスタ

島村渡船フェスタの「カヌー体験教室」の応援に行ってきた。

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朝起きると小雨が降っている。

雨の中、カヌーをクルマに載せたりが億劫だなと思っていると、
カヌークラブ事務局から、雨が降っているが小雨決行なので7時に予定通り集合してくれとのメールが入電する。

カヌーは一旦漕ぎ出してしまえば嫌でも濡れてしまうので、漕いでいるときは多少の雨は気にならないのだが、雨の中でのクルマへのカヌーの積み下ろしは気が重い。


雨の中カヌーその他の用具をクルマに積み集合場所に行ってみると既に数人来ていて、結局参加予定者は全員集合する。




会場に到着し、小雨が降ったり止んだりの状態の中、やや肌寒く着替えるのが億劫だなと言っていた者も結局は全員着替え、カヌーに乗り込んでウォーミングアップをする。

本流に出てみると雪解け水が流れ込んでいるためか水温がかなり低い。
「カヌー体験会」は入り江を作りその中で行うのだが、その入り江の水温もほとんど本流のそれと変わらない。
万が一参加者が転覆し水に落ちてしまったときには一秒でも早く水から上げるような態勢でいなければならないだろう。


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幸い、雨も本降りにはならず一時は空もかなり明るくなり、イベント全体も思っていたほど低調にもならず、「カヌー体験教室」も例年には及ばなかったものの多くの人たちに乗ってもらうことができた。

上手に漕いでいる子供がいたので聞いてみると毎年乗っているとのこと。
毎年「カヌー体験教室」を楽しみにしている子供たちもいるのだ。
「伊勢崎西部スポーツクラブ」の主催で6月の14日、21日、28日に行われる「カヌー入門教室」の宣伝もしておいた。


教室終了後、ベーゴマのコーナーで50年ぶりくらいにベーゴマをやってみた。
身体が覚えているもので、一度回すと子供時代に戻ったように興じてしまった。
今のベーゴマは昔のものより幾分小さく回す紐も細いような気がした。



受付をしていた市の職員の方に聞いてみると、「カヌー体験教室」の参加者は約140名とのことだった。
例年の200名前後の参加者数には及ばなかったが、この天候の下でこれだけの人たちに体験してもらえたのは期待以上であった。
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2009年03月21日

カヌー体験教室

町のB&G海洋センターで「カヌー体験教室」がありカヌークラブで講師として参加した。

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毎年この次期に開催されており参加者も多い。


二時間足らずの短い教室なのだが、後半は大人の参加者も含めみんな、艇のコントロールも上手くなり流水マシンで作った流れの中へも楽しそうに入っていた。
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2009年01月11日

カヌークラブ新年会旅行

今年も、10日(土)から一泊二日のカヌークラブ新年会旅行に行ってきた。

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以前は松戸市で行われていた「カヌーマラソン大会」(現、知事杯争奪クラブ対抗カヌー競技大会)に参加し、それに合せ両国で新年会を行っていた。

しかし、クラブ員の年齢も上がってきたこともあり、いつしか、大会には参加せず、両国のチャンコ鍋を囲んだ新年会のみとなり、さらには新年会旅行となってしまった。


今年は、新潟へ出かけた。

上信越自動車道の上越高田ICで高速を降り、最初の目的地「米と酒の謎蔵」というところへ向かう。
豪雪地として知られる高田市でも日陰にさえ全く雪が見られない。
郊外に出てちょうど観音山くらいの山の中腹にそれらしき建物が見えてくる。

今回の旅行は日本酒、酒蔵ツアーを企画したようだ。

下から見えたその場所に行ってみると、やけに閑散としている。
それもそのはず、冬季は閉館とのこと。


一つ目の訪問地が空振りに終わったが、同行のUさんが親戚に電話をするとすぐ近くにいるということでお邪魔した。
突然押しかけたにもかかわらず、美味しいお酒におむすびまで頂いた。
野沢菜漬も美味しかった。

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ごちそうさまでした。


上越市柿崎のホテルに向かう途中、「よしかわ杜氏の郷」に寄る。
店内の展示を見ていると、私の家のすぐ近くの酒造店のお酒のラベルを見つけた。

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この地区から杜氏さんたちが来ていたのだ。
家の近くの酒造店には、最近は杜氏さんも来なくなってしまい、今では番頭さんが造っているようだ。


ホテルに着くと日本海から強風が吹きつけている。

部屋に荷物を置き海岸に出てみる。

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強風は翌朝ホテルを離れるまで吹き付けていた。


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宿で出た舟盛り。
鯛の刺身が特に美味しかった。


翌朝、出発前に海岸へ行ってみると、あいかわらず強風が吹きつけ荒波が立っていた。


帰りは海岸沿いを走り新潟市へ向かい関越道を上る予定。

出雲崎からは荒天の中佐渡が見えていた。

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寺泊では魚店を見て周り昼飯を食べる。

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高速から見えた越後三山やいつもとは反対側から見る谷川連峰が午後の陽に照らされて美しく見えていた。
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2008年07月21日

シーカヤックを漕いできた ― 伊豆下田

今年は、伊豆下田でシーカヤックを漕いだ。

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18日の夜こちらを発ち、下田には早朝というか3時ころ着いた。
道の駅で仮眠をとったが、寝不足気味。
眠気をおして近くのファミレスで朝食を摂り、シーカヤックスクールの事務所に行く。

今日も、蒸し暑くなりそう。


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キャンプサイトにテントを張り、カヌーを漕げる支度をし事務所で受付や支払いを済ませる。

今日は、波があるとのことで子浦という所から漕ぎ出すとのこと。
事務所からクルマで30分くらいの移動となる。
海は近いのだろうが、山の中をかなりの距離走った気がする。
三方を山に囲まれた小さな漁港といった感じの場所に着く。


カヤックとその他の装備等をトレーラーから降ろす。
装備一式を受け取り、それぞれ自分が乗る艇のフットブレイス(足掛け)の位置の調整やらラダーの扱い方の説明を受けたりする。


カヤックを水辺まで運ぶ。
小さいながら砂浜もある。



暑いこともあって、乗り込む前にみんな水に浸かっている。

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防波堤の外海側にはかなり高い波しぶきが上がっているのが見える。


われわれには、経験者ということで、パドリングの説明や陸上での練習もなし。
カヤックに乗り込み、まずはウォーミングアップ。
湾内とはいえ、大きなうねりがある。
回転性の良い艇のうえ、ラダーの効きもいいので運動性は良い。
洞窟のようになったところを潜ってみたりする。
うねりがあるので、これだけでかなりのスリル。


我がグループは経験者ばかりということで、リーダーの方についていきなり外海に出ることになる。

湾に出入りする船の航路があるとのことで、そこは素早く横切る。

波消しブロックにぶつかり砕ける高い波しぶきを見るとちょっとビビる。
自信のないところは迂回しましょう。
波の静かな場所を通過し外海に出る。


とりあえずランチを食べる場所まで漕ぐとのこと。
しかし、暑い。
浜に移動途中で買った1リッターのスポーツドリンクが足りなくなりそうだ。

外海に出るとますますうねりが大きく高くなる。
リバーカヤックよりはスピードは出ているのだろうが、近くに対象物がないのでスピードの感覚がない。
艇をよじられるような感覚もある。

船酔い気味で「コマセ撒きそう」なんて言っている人もいる。
リーダーの人の話では、船酔いを一発で治すのには、海に飛び込んで泳ぐとよいとのことだ。
だれも試していないので、その効果のほどは判らなかった。

風が弱く、靄っているので、周囲の景色は近景しか見えない。

うねりはますます大きくなる。

ちょっと離れた艇は見えなくなる。
初心者の場合は、いきなりこういうところまでは出ないとのことだ。

記事中の写真はK氏撮影のものをお借りしたが、そういえば外海に出ている写真がありません。
撮影している余裕がなかったのでしょうか。


ランチを予定していた場所は、やはり波が高く上陸が危険とのことで、一旦湾内に引き返すことになる。


初心者グループのほうが、われわれが敬遠した場所を通過して湾外に漕ぎ出しているではないか。
われわれもそこを通り湾内に入る。
朝方よりも随分波しぶきが低くなっている。


小さな入り江の、猫の額ほどの広さの砂浜に上陸する。
陸に上がっても、しばらくふらつく。

別のグループも上陸し弁当を広げる。


食休みのあと、シュノーケルを持って来た人たちは潜っている。
1時間ほど休むと、われわれのグループはもう漕ぐ気力も体力もなくなった様子。
リバーカヤックは下るばかりで、いかに体力を使っていないか分りますね。

早々に上陸し、艇をクルマの近くまで運び、帰り仕度を始める。
お疲れ様でした。
暑さに参った。
水分も足りなかった。
しかし、今回のシーカヤックはケガがなくてなにより。


カヌースクールのキャンプサイトに戻る途中、温泉に入り、サッパリ。
夕食の買出しをし、テントに戻る。


夕食後、持って来た笛の練習もしっかりし就寝。



翌日は、石廊崎に寄り、西伊豆を一回りし沼津に出て帰路に。

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西伊豆でロードバイクで走っている人を何人か見た。
走りたくなるなぁ。
西伊豆は、海岸べりといっても、道路は山の中と言っていいほどかなり高いところにあり海の近くを走ることは意外に少なく、アップダウンもかなりありきつそう。


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   戸田港
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2008年07月13日

町民カヌー教室第2日

今日は、朝から猛暑になる気配。

カヌー教室2日目。
今日は、烏川で川下りをする。

カヌークラブの人たちが社会体育館に集まり、体育館のカヤックその他の用具をクルマに積み込み、準備が済み、参加者の方たちが集まってくるまで少し時間があるが、待っている間が暑い暑い。

今日参加予定の参加者の人たちは、全員受付を済ませる。
川の方に行く前に、社会体育館で今日の注意事項を伝達する。
熱中症予防については、特に、水分補給を小まめにするよう伝える。

熱中症対策については、先週の反省から、氷、スポーツドリンク、生理食塩水、うちわ、ビニール袋等の身体を冷やす時の準備等、思いつく限りのものは準備した。
これらのものを使わずに済むよう注意しなくては・・・。


烏川をほぼ4kmほど下った。
教室受講者、クラブ員合わせて総勢23人。
以前より水がきれいになったと聞いていたが、やはりもう少しきれいであって欲しかった。
これはちょっと残念。

上陸地点の岩倉橋の下に流れの曲がった瀬があり、受講者の人たちがその瀬をうまく避けられるように注意したくらいで、その他は特に問題もなく下ることができた。


カヤックを川から上げ、上流のクルマを回収した後、受講者の人たちとクラブ員でバーべキューをする。

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バーベキューが始まると、みんな飲み物をガブ飲み。
下りながら、定期的に水分補給をしてもらっていたのだが、思いのほか水分の消失が多かったようだ。
水分補給の量がまだまだ少なかったか。

日陰のないところに陣取ってしまった。
バーベキューをしていても熱中症の危険があるような気がするが・・・。

焼きそばも肉も完食になったところでお開き。

閉講式をその場で行い、来月、教室の参加者の人たちに対するアフターフォローとして利根川で川下りをすることを約し解散する。
今回の参加者のうち何人かはクラブに入ってくれるだろうか。

しかし、暑かった。
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2008年07月06日

町民カヌー教室第1日

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カヌー教室初日。
今年のカヌー教室も、今日と来週の日曜日の2日間にわたって開催される。
講師は我がカヌークラブが務める。

今回の受講者は、大人、子供とも7名づつの14名となった。

1日目は、昨年同様、町にある県立高校のプールをお借りして行われた。

今日は、朝から良い天気。
日焼けが心配。


今回の参加者も、大人も子供も上達が早い人ばかり。
午前中には、みな、カヤックを上手くコントロールしプールの中を大きく周回することもほぼできるようになる。

慣れたところで「沈脱」(「沈」(転覆)からの脱出)も体験する。

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「沈脱」も、最初の1回は少し怖がった子もいたが、一度体験してしまうと、その後は暑いこともあって「沈脱」をせがむほどになる。

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   美味そうなお弁当

昼休みになると子供たちは炎天下で平気でお弁当を食べていたが、紫外線対策への喚起も考えなくてはならないのではないだろうか。

プールだからと、しっかりとしたアクア・シューズのような履物まで履かせないのには何か意味があるのだろうか。
プールサイドのコンクリートが焼けるほど高温になっているというのに。(実際に、今自分の足の裏は低温火傷ではないかと思われるような痛みがある)
しっかりしたアクア・シューズのようなものならプールサイドで滑ることもないだろうに。高温になったコンクリートのプールサイドから足の裏を守るためにも、一度でも土の上を歩いたシューズならきれいに洗って履けば衛生面の問題もないと思うのだが・・・。

熱中症に対する注意とともに、それらいくつかの点できちんとした合理的・科学的な説明ができるような指導内容にしなければならないのではと思うこともあった。

水分補給なども、受講者にまかせるのではなく、一定時間ごとに強制的に給水させることも必要ではないかとも思った。

さらには、万が一熱中症になってしまった人が出た場合に対する対処法・準備なども、もう少しきちんと考えておく必要を感じた。


最後に、カヌーポロを少し体験してもらい1日目は終了した。


2日目は外に出て川下りをする。
週間予報では、今度の日曜日は、梅雨も明け、暑くなりそうだ。
次回は紫外線対策や熱中症予防のための準備や指導もしっかりやりたいと思う。
タグ:教室 カヌー
posted by washiro at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | カヌー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月04日

カヌークラブBBQ

連休も終盤。
好天に恵まれ、今日の玉淀は非常に込み合っている。
玉淀大橋の上流も下流もクルマでいっぱい。
カヌーを楽しんだり水遊びをする人たちも沢山いる。

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カヌーを漕ぐグループも我々の他にも沢山来ている。
いままで毎年カヌーを漕いでいるのは我々くらいだったのだが、今年はどうしたわけだろう。
玉淀大橋の上流がこんなに賑わったこともなかった。
今回のカヌークラブバーベキューの参加人数も多いし・・・。

しかし、我々もカヌーは何艇か持って来たもののメインはバーベキューでメンバーもあまり漕ぐ気はなさそう。

私も左肘が痛いので漕ぐ気はなかった。その準備もして来なかった。
ところが、いつもスポーツプログラマーでお世話になっている ひらりん さんがスラローム艇を3艇持って来てくれたので、お借りして結局少し漕いでしまった。

やはり自分が普段乗っているポリ製のスラ艇と違い水が艇に粘り付くような感じがない。
ターンもスムーズだ。
欲しくなる。


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バーベキューの方も一息ついたようですね。

最後にうどんを食べる。

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こういう場所で食べるからか、これが美味い。

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一度茹で上がるとあっという間になくなってしまう。


いよいよカヌークラブの活動も始まったが、今年はどれくらい行事に参加できるだろうか。



3日の自転車走行距離:ママチャリで高崎往復約20km
今日の自転車走行距離:0km
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2008年01月13日

カヌークラブ新年会旅行

カヌークラブの新年会を兼ねた旅行に行ってきた。
泊まったのは茨城県平潟港温泉。

一日目の昨日は生憎の雨。
平潟港に着きクルマから下りると風も強く寒かった。

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(つづく)


10日の自転車走行距離:0km
11日の自転車走行距離:0km
12日の自転車走行距離:0km
今日の自転車走行距離:0km
posted by washiro at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | カヌー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする