2009年11月22日

地区グラウンドゴルフ大会

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町のグラウンドゴルフ場において、区主催のグラウンドゴルフ大会が開催された。

やや気温は低いものの穏やかな晴天の下、約80名の老若男女が集まった。


今大会を主管した地域体育部の役員もゲームに参加したのだが、今年も優勝したのは年配の女性だった。

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2009年11月07日

読売ジャイアンツが日本一に

読売ジャイアンツが、今夜の札幌でのゲームで日本一を決めた。

ニューヨーク・ヤンキースのワールド・チャンピョンとともに、応援していたチームがそれぞれ頂点に登りつめた。


今日のゲームでは、東野のアクシデントで急遽1回から登板した内海が今シーズン最高といっても良いくらいの投球を見せた。

内海の好投によって、いつ相手チームに行ってしまってもおかしくなかったような流れを渡さなかったことが今日のゲームの勝因といってもよいのではないか。

内海には、今日の投球を忘れずに来シーズンも頑張ってもらいたい。


ヤンキースが、松井選手の大活躍もあって圧倒的な強さをみせてワールド・チャンピョンに輝いた試合に比べると、今日のジャイアンツの勝ち方は、山口や越智のやや精彩を欠いた投球といい、クルーンの締まらなさといい、どうもスッキリしない。
欲を言えば、せめて日本一を決める試合くらい、もっと投打ともに相手チームを圧倒してスカッと勝って欲しかった。
しかし、山口や越智は、シーズンを通じてよく頑張った。疲れがあるのは当然だろう。


実に、日本ハムファイターズも強いチームだった。

両チームの選手にお疲れ様でしたと言いたい。


それにしても、松井選手には、是非、来期もヤンキースのユニフォームを着て活躍する姿を見せてもらいたいものだが。



ニューヨーク・ヤンキース、松井選手MVP、読売ジャイアンツ おめでとう!

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2008年11月09日

読売ジャイアンツが日本一を逸してしまった ― 不安的中

読売ジャイアンツが、日本シリーズの最終戦において、序盤に2点をあげたものの終盤に逆転され2―3で惜敗。
悲願の日本一を逸してしまった。

最終戦に限らず、シリーズを通して、ジャイアンツの打線がややつながりに欠けるのが心配だった。
それが、第6戦、第7戦と続けて的中した。

打てなさ過ぎ。
打線のつながり云々以前の問題。

ボール球を追いかけ過ぎ、好球を打ち損じていた。
Rなどは、ホームランになり難いコースのボールに盛んに手を出していた。焦りだろうか。良い時の、「どこでもいらっしゃい」という感じでは、明らかに、なかった。
それから、I。
あれだけ打てない選手がいては、打線のつながり云々より先に、他の選手の士気にも関わってしまう。
他の選手まで萎えてしまう。

駒という意味では、阿部選手の怪我や高橋由伸選手が欠けたことが痛かった。



それから、ピッチャー陣ついては、中継ぎ陣はジャイアンツの方がやや安定しているというのが大方の見方であった。

しかし、数年前に比べれば、ジャイアンツの中継ぎ陣が安定してきているとはいえ、ゲームを見ていると、いまだに、いつかは打てるというように相手チームに侮られているのではないか。そういう空気を感じる。
今シーズンを通じても、そういう相手チームの空気がまだあるように感じていた。
相手チームは、何か、根拠など無視して、監督やコーチたちが選手たちにジャイアンツのピッチャーは打てると暗示を与えるために、それ(侮るということ)を利用していたようにも思える。

一方、巨人打線には、西武の岸は打てそうになかった。
こんなに皆が打てないピッチャーを作ってしまい、ピッチャーに自信を持たれてはダメだ。

その上、打者からは、いつかは打てるなどと侮られていたら、はじめは侮ることに何の根拠もなかったとしても、侮っている方は心理的優位に立つ。
ましてや、一人でも打てた選手が出れば、それに根拠らしきものが加わり、徐々に増幅していく。チーム内にそういう雰囲気が満ちてくる。
だから、中継ぎピッチャーは、数人に対して完璧であっても、一人にでも打たれたら、それまで侮りには根拠がなかったとしても、一本ヒットが出ることによって、その侮りに根拠を与え、そのチームの心理的アドバンテージを益々増幅させてしまう。
こうなれば、その打たれたピッチャーは、萎縮し攻撃的なピッチングはもはやできなくなってしまう。
コントロールは乱れ、スピードも落ちる。


また、今回の日本シリーズのような修羅場を勝ち抜くには、やはり、選手には高度のメンタル・スタビリティが必要だろう。
このことは、ピッチャーに限らず、打者もそうだ。

中継ぎ、抑えピッチャーに対する侮りをきれいに払拭するためにも、技術の向上とともに、いやそれ以上にメンタル・トレーニング等を積みメンタル・スタビリティを高める必要があろう。

以前別の記事にも書いたが、昔のテニス選手でいえば、ビヨン・ボルグやクリス・エバートなどは、4大大会のような大舞台の決勝戦などでピンチになっても、その表情や身のこなしに動揺を全く表さなかった。
ところが、野球選手には、ピンチになった時にその動揺が表情や動作に出てしまう選手が多いように見受けられる。

マウンドで孤独にプレーするピッチャーは大変だろうが、動揺の表情や動作が見えれば当然相手には付け込まれてしまう。
孤独にプレーするのは野球のピッチャーだけではない。個人競技の選手は皆そうだろう。
テニスの選手などは、コートに入れば監督もコーチもコートの中にはいず、直接にはアドバイスなどは受けることができず、戦術は自ら立て、劣勢に回ってしまった時の建て直しなどの工夫もゲームやセット間のインターバルの時に選手が自ら考えて一人で行っているのだ。


ピッチャーの技術的なことに関しては、ジャイアンツのUのピッチング動作で気になることがある。
Uは腕を前に振り出す前に、身体の後方(打者から見て)で前腕を立て、そこで一度動きが止まるように見える。
同じジャイアンツの抑えのKやソフトバンクのWもそういう腕の振りをしているように見える。
これには、このようにしたほうがピッチャーにとって有利になるような、運動生理学的、バイオメカニクス的な根拠が何かあるのだろうか。

こういうと、フォームのことだと思う人もいるかもしれないが、そうではない。これは、もっと原始的に力学や生理学、医学の問題だ。
それぞれの選手の個性や好みの問題でもない。
選手の個性だと思われていた方法が力学に反していたと判ったら、それは力学に反していない方法へ矯正しなくてはなるまい。
まず、力学に反したことをいくらやろうとしても無駄だ。

自殺しようと思い橋の上から飛び降りた者が、落ちていく途中で気が変わり落ちまいといくらもがいても無駄なのと同じだ。地球上で落下という現象が始まれば、飛翔機能が備わった生物でもない限りそれを止める術はない。


私は以下のように考える。
ピッチャーが、ワインドアップし、あるいはセットした後、一度利き腕を下げ(テニスのサービス時のバックスイングのように)、その後、上腕の外旋と前腕の回外という局面を経過しながら腕が上がってきてフォワード・スイングに入り、上腕の内旋と前腕の回内が行われてボールがリリースされるのだと思う。
だとすれば、その一連の動きは途中で止めてしまわない方が良いように思うのだが、どうだろう。

ピッチングの動作が始まった後、腕の動きがどこかの局面で止まってしまうというのは、例えば、ハイジャンプや幅跳びの助走の際に、その助走のどこかで一端止まってしまうというのに似ていやしないか。

ハイジャンプや幅跳びの助走でも、助走をスタートし最初の数歩はゆっくりとポンポンとリズムを作り出すようにし、そこから一気に加速していく。途中では決して止まったりはしない。

ピッチャーの腕の振りも、最初の局面ではゆっくりでも、ある時点で一気に加速させるのだろうが、ここでその腕の振りを加速させようという直前になって、一度腕(あるいはボールを握る手)の動きを止めてしまうというのは、静止した物体を急に動かそうとするのと同じで、その後の腕の振りの加速にとっては不利になってしまうと思うのだが。
腕の振りは、ピッチング動作が始まった後は、どこでも止めることなくスムーズに加速していった方が良いように思う。


やはり、プロの野球チームのような場所においても、監督やコーチ等の経験だけではなく、運動生理学やバイオメカニクス、スポーツ心理学等々の最新の知見をどんどん取り入れ活かしていくことが必要ではなかろうか。



読売ジャイアンツには、来年こそ、シーズンをすんなりと一位で通過し、日本シリーズでも安心して見ていられるような戦いを展開し、日本一になって雪辱を果たしてほしい。
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2008年10月12日

町民体育祭

町総合運動公園グラウンドにおいて「町民体育祭」が開催された。

周囲の山々もきれいに見える爽やかな天気の下で様々な競技が行われた。

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昨年と同様、綱引きは1本も落とすことなくわが地区の優勝。
以前は、弱くてポイントの計算外の競技だったのだが、こうして続けて勝てるということは、やはり選手選びをきちんとやればこうなるということか。
こういうイベントでは誰でも楽しめるようにしようという意味ではやや即座に首肯し難いところではあるが・・・。

ポイント競技では、途中2位の地区と接戦という場面もあったが終始リードを保ち、最後のポイント競技となった地区対抗リレーではわが地区がブッチ切りの1位となり、すべての競技が終わってみれば、結局わが地区の総合優勝となった。


今年も、数年(あるいは10年以上か)前から全く変わらない種目が組まれているそのままのプログラムで行われたが、そろそろいくつかを新しい種目に入れ替えることを考えても良いような気がする。

それから、こういうイベントは、勝敗に拘らず、普段あまり身体を動かしていなかったり、スポーツにはあまり縁がないような人たちも選手に選ばれて、そういう人たちも、身体を動かしたり競技をすることの楽しさを味わえたり、普段から運動することの大切さに気づいたりするというところにこそ開催する意味があるのだとも思うのだが・・・。
こちらは、町民の意識が変わらないと難しいかな。
タグ:体育祭
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2008年09月07日

地区体育祭

今日は、好天の下で地区体育祭が開催された。


心配した天気の方も、朝起きてみるとほぼ快晴。
こうなると、暑さの方が心配になってしまう。

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朝7時前から集まっている体育部員は事前の準備でもうすでに汗だく。

昨夜、かなりの大雨が降り、水捌けが悪くぬかるみになってしまっている場所には土が入れられた。
トラックのラインを引き、テントを立ち上げ、イスと机を運び込み本部席を作り、放送設備の準備をし、売店の準備をし、用具や賞品を準備点検し等など当日になっても色々と仕事はある。


開会式が終わり競技が始まってしまえば、小さな問題はいくつかあったものの、ほぼ順調にプログラムは消化されていってしまう。

やはり戻った残暑の中で、ずっとトラックに出ずっぱりの競技役員は大変だ。
水分補給が忙しい。
いつ天気が急変し雷雨にでもなるかと心配したが、雨も降ることなく予定通り昼過ぎには大会が終了した。



昨年に続き、またわが町内が僅差で優勝した。

しかし、順位を決める際に競技役員の方でやや問題だったのは、総合得点が同点で1位の町内が2つできてしまい1位をひとつに決定する際に、本来人数不足で失格になるところを温情で1点を与え一旦確定していた競技の得点を、総合得点集計の段になって同点がでたからといってその得点を取り消し失格にしたことだ。
これは、やはりまずいだろう。
温情で得点を与えたというのもまずい。

たとえ温情で与えた点数とはいえ、一旦確定し得点表にも発表した一競技の得点を総合得点集計の段階で、同点がでたのでやはりあの競技は失格で得点はなしですというのはまずいだろう。

レクリエーションとはいえ、勝負事となると拘る人もいるのだから、失格や得点集計時の基準のようなものをきちんと決め各町内の役員や競技者に周知しておかなくてはならないだろう。

こういう判定や得点の最終決定をする審判長のような役職も必要かもしれない。

もし総合得点が同点のまま確定していれば、優勝はわが町内ではなく、1位になった競技が多かったもう一方の町内になっていた。

ルールの設定や適用が大雑把過ぎるとこういうことになってしまう。


今回の大会は、競技役員の人数が少なく動きもやや悪かった。
やはり、毎年やっていることだから分かっているだろうというのではなく、各競技ごとに各役員は何をすべきかをもう少しきちんと打ち合わせをしておくべきだった。
誰かやるだろうになってしまう。

大会の内容、競技種目もマンネリ気味。もっと工夫が欲しい。

タグ:体育祭
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2008年09月06日

地区体育祭準備

やや天気が心配だが、明日、地区体育祭の開催が予定されている。

今日の午後、幸い雨にならず、地区体育部の役員が出て、その体育祭の準備を行った。
やや雲が多く日差しがそれほど強いわけでもないのに非常に暑かった。


トラックにはラインを引き、その周りにはテントも準備した。
参加賞やその他の賞品も用意した。

明日雨で次週に順延になると、雨の中トラックの周りに準備したものを一時片付けなくてはならない。
パン食い競走で使う予定のパンは役員がいくらかずつ買い取らなくてはならない。
これも、大変。


少し曇っているくらいのほうが暑くなくて都合がよいから、午前中だけでも雨さえ降らずにいてくれるとよいのだが・・・。

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2007年07月23日

曇っているとどうしても自転車を乗り出すのを躊躇ってしまう

今日も曇り基調でどうも天気はすっきりしない。
西日本では今日梅雨明けが宣言されたところもあるようだが、まだ雷も鳴らず関東地方の梅雨明けは当分ありそうにない。

先日、自転車に乗っていて雨に降られたものだから、曇っているとなかなか漕ぎ出せない。

どうも最近の季節の変化は、四季の変化があるべき時期にきちっと移り変わるという具合にはいかない。
どうもだらだらと引きずることや、寒暖の変化や気象現象が極端に現れることが多いように思う。
日本列島の四季の変化もあやふやになり亜熱帯の気候に近づいているのだろうか。
何十年先、何百年先には日本列島も完全に亜熱帯地方になってしまうのだろうか。

こういう長いスパンで見た気候の変動を、我々は全部自然という我々とは全くかけ離れたもの我々にはどうにもならないものによってのみ引き起こされるもので我々の種々の所業とは全く関係ないものだと考えているのではないだろうか。

おそらくそんなことはない。多分、人類の活動は大いに影響しているだろう。
地球の生態系の中でそれぞれの種が、ある程度の長さの時間でみれば、各々適切な個体数を保っているのに、人類は、そういう各「種」の間で働く個体数維持のシステムから進化の過程のある時期に離脱してしまった。

書名すら定かではないが、それぞれの種は地球上に蔓延るのが本性だというようなことを書いてあると思われる本の広告を見たことがある。
その説は、あるところまではそうだろう。確かに、時々異常発生と言われるほど個体数を増やす種が現れる。
しかし、その種は個体数を限りなく増やし続けるということはなく、あるところで必ず頭打ちになり、暫くすると元の適切な個体数に戻る。
ところが人類だけは、そういう個体数の、暗黙のというか自然のというか、維持のシステムから飛び出してしまったのだ。

それからというものヒトという種は個体数を、他の種の間では働いている個体数の維持のシステムに従うことなく、増やし続けている。

そういう種が地球環境の不安定化や不調に全く関係していないということの方がありえないことだろう。

ヒトは、単に地球上の一員というにはあまりにも過大な負荷を地球環境にかけてしまっている生き物だという自覚を持つ必要があるのではないだろうか。

よく昔の映画では、飛び道具を持ち出すと卑怯だということになったが、今のヒトという種はその飛び道具にも等しいようなものを徹底的に利用して個体数を増やし続けているのだ。

これをヒト以外の種の立場になって卑怯だというヒトはいないのだろうな。

ヒトは自分の力だけではどうにもコントロールできないような、手に負えなくなってしまうようなことにまで手を染め出してしまったのではないだろうか。

人の世の中で「自己チュウ」を責める人はいるけれども、地球上で「ヒト中」を責める人はあまりいない。

高が気象の異常だと片付けられてしまいそうなことに直面する度にそんなことを考えてしまう。

考え過ぎで済めば良いのだが・・・。
結果は何百年、何千年先にならないとはっきりとは判らないのだろう。


今日の自転車走行距離:0km
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2007年07月14日

読売ジャイアンツが危ない!

読売ジャイアンツ、危ないんじゃないの。
6連敗といい、今晩の試合を見るにつけても、交流戦に全精力を使い果たしてしまったかのようだもの。
こんなことで優勝できるのかよ。
何かうーんと足りないものがあるような気がしてしょうがない。


暫く前のことだが、政治の世界で自民党の支持率が高く国民の保守色が強まると「読売ジャイアンツ」も強いのだというのを聞いたことがある。

こんなことにどれほどの科学的な根拠があるのか知らないが、確かに現在進行中の参議院選挙戦が始まる前の世論調査などでは、自民党の支持率が急落したと言われていた。
それに合わせて(付き合って)読売ジャイアンツも弱くなっているのか??

万が一にも、そういう両者に、どこか我々の計り知れない所で連関があるとしたら、そんなものは絶対に断ち切らなければならない。

そもそもスポーツと政治は、どこからどう突っつこうが「完全に」無縁でなければならない。
歴史的に見てみれば、いかにスポーツが政治に利用されてきたことか。あるいは、しばしば政治の下位に置かれてきたことか。

モスクワ・オリンピックのボイコット然り。


今日のテーマから外れそうなので元に戻そう。

今日(7月14日)の読売ジャイアンツの対広島カープ戦だが、読売ジャイアンツの方は、ピッチャーは打たれ野手は打てないエラーはする。
しかも、一人のミスが、一瞬にして伝染病にでも罹ったかのように、全ての選手に影響してしまう。浮き足立つ。

確かに、チーム・プレーであるから、一人のヒットをきっかけに全員が嵩にかかって攻めるというような勝つためにプラスになる何か目に見えないものの伝播は戦略面からも大いに活用しなければなるまい。

しかし、不調やミスの伝播は確実に断たなければならないだろう。

例えば、なぜ一人のバッティングが不調になると、それに引きずられるようにほとんどの選手が不調になってしまうのだろうか。
なぜ一人のピッチャーが不調になると他のピッチャーまでバタバタと不調に陥ってしまうのだろうか。

こういうことを断つために、科学的な分析や科学的な対処方法が必要だろう。

そこで、しばしば疑問に思うことなのだが、プロ野球の選手たちは、いやお相撲さんたちもメンタル・トレーニングを行っているのだろうか、あるいはそれを軽視してはいないだろうかということである。

多分、素人が心配するまでもなく既にそんなことは取り入れているのだろう。
(お相撲さんたちは、「精神一到何事か成らざらん」みたいな精神主義なのだろうが)
がしかし、あまりにもその成果が現れていないように見えてしょうがない。


もう既に歴史上の選手になってしまったが、テニスのビヨン・ボルグという選手のことはまだ多くの人たちの記憶に残っているだろう。
非常に冷静にプレーをしていたビヨン・ボルグでさえ、若い時は審判に激しくクレームをつけたり自分のプレーが上手くいかないとネットに八つ当たりしてラケットでネットを叩いたりするような選手だったそうだ。評判もよくなかったようだ。

そのボルグもある時反省し、ゲーム中に精神的な安定を保つためのトレーニングをかなりしたのだろう。
大きな大会に登場するようになったビヨン・ボルグは、誰もが知っているあのいつも沈着冷静な、精神的な上下動を決して外に現わさない選手だった。


心理学もメンタル・トレーニングについても勉強したわけではないが、メンタル・トレーニングについては多くの研究がなされている。その種の書籍も数多く見られる。
また、かつての東欧のある国では、将来有望な運動選手を発掘する際の選抜基準の一つにメンタル・スタビリティを挙げていたとの事である。

ことほど左様に、メンタル・スタビリティというのはスポーツ選手にとって備えるべき非常に重要な要素なのだろう。

野球で言えば、精神的な浮き沈みが大きいと、例えば、ボールを投げる際の最後の最後に指先がボールから離れる瞬間に、精神的な落ち込みなどは多分その指先にまで影響してしまうのだ。
バッティングならば、よく言われる速いボールも止めて見られるというようなこともできなくなってしまうのだろう。

その精神的な揺らぎを押さえ込む術は、完全ではないにしてもトレーニングを積むことによって相当程度まで獲得することができるような気がするのだが。
ボルグのようにそれに成功している例もあるのだから。


スポーツの指導論の説明の場面では、心技体などとよく言いながら、案外実際の指導や練習の場面では、技や体の面のトレーニングのみに大きく偏り、心の面、メンタルの面の科学的トレーニングを軽視してしまっているのではなかろうか。それに割かれる時間も少ないのではないだろうか。
一つの身体の内に心も技も体も存在し獲得されるものなのだから、どんなに優れた技やどんな頑健な体を作り上げようが、メンタルが不安定ならあとの二つはその優れたものを発揮できずに終わってしまうだろう。
心技体というけれど身体という一つのものなんだな。

断わっておきたいが、精神主義を薦めているわけではない。

あくまでも科学的なメンタル・トレーニングである。
無暗に科学的ということを否定するような言説は採用しない方がいい。


13日の自転車走行距離:0km
今日の自転車走行距離:0km
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2007年05月28日

県スポーツプログラマー協会理事会に出席

午後7時から群馬大学で今年度第1回の「県スポーツプログラマー協会」の理事会があった。

一昨年度、地区代表理事を退いてから1年のブランクを経て、再び研修担当の理事として理事会に加わることになる。

群大に着いてクルマを停めると横を勢い良く通り過ぎる自転車がある。後姿を見ると ひらりんさんではないか。
最近、ひらりんさんも自転車頑張ってるなぁ。

6時半前に、いつも会議をする部屋に行ってみるとまだ誰も来ていない。
ひらりんさんも30分前から何か打ち合わせとか言っている。会議の開始時間を30分間違ったかな。
そんなことなら、もう少しタキザワでゆっくり見るのだったな。
今、タキザワでは売り出しをやっている。1年中で一番安いのだとか。

実は、私も何もなければ自転車でとも思ったのだが、明朝胃ガン検診があり9時以降は飲まず食わずでいなければならない。
自転車に乗って腹を減らしたり喉を渇かしたりすわけにはいかない。物を食うのを我慢するのはなんでもないが喉の渇きを我慢するのは辛い。

たまたま、ひらりんさん、先日サイクリング・ロードで会ったNさんと3人の自転車乗りの席が隣合わせになり、会議の前に暫し自転車談義。

8時半を回ったので失礼して用意してきた夕食を食べながら会議をさせて頂く。

現在会長をして頂いているY先生が退職された後は事務局や会議の場所はどうなるのだろうか。
それに、どうやって会の活動を全員参加のような活発なものにしていくのかも課題だな。


27日の自転車走行距離:0km
今日の自転車走行距離:0km
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2007年04月22日

渋川市民スポーツ祭総合開会式体力テスト〜県スポーツプログラマー協会

今日は渋川総合公園で渋川市民スポ−ツ祭総合開会式があり、それに合わせて体育館において開会式に参加した方々を対象に県スポーツプログラマー協会によって体力テストが行われた。

自転車で行こうと思っていたのだが、どうも午後の天気が怪しそうなのでクルマで行く。

渋川総合公園は、前橋方面から伊香保へ向かう県道15号前橋伊香保線の水沢観音を過ぎてすぐの東側にある。
ここからは伊香保の温泉街も近い。
西には水沢山が間近に聳えている。体育館はこの水沢山から続く斜面の県道より下にあり、伊香保温泉へクルマで急ぐ人たちは体育館の屋根しか見えず見落としてしまうかもしれない。

駐車場や体育館の周囲の桜が今丁度満開である。

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65歳以上の種目、64歳以下の種目、共通の種目と、合わせて8種目の測定ができるよう会場にセッティングをする。

市民スポーツ祭総合開会式の会場からの人の流れから体育館が離れていること、開会式の終了時間が遅いことなどあり、10時半過ぎころからチラホラ同じ体育館で別のイベントをしている人たちや役員、参加者の人たちが会場にやってきてくれる。

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別のイベントに合わせて行う体力テストにしては20mシャトルランのように気軽に体力テストを受けてみようかという人たちにとってはややきつい種目もあった。

今回のような体力テストを受けられた方たちに、これを普段の運動量を見直してみたり、何か運動を始めようとか、定期的に体力テストを受け普段の運動の結果や健康の度合いを見つめるなどのきっかけにして頂ければ、こういう機会も意味があるのだがと思う。

健康診断と体力テスト、それに基づく運動処方、運動やトレーニング、体力テストと運動やトレーニングの結果の評価と見直しという流れはセットとして考えるべきものなのだろう。
しかし、一般のスポーツ愛好者の中でここまでする人は極少数なのだろうな。
そういうワタシも体力テストを受けて普段の運動の評価をするということはなかなかないからなぁ。

終了時間になり後片付けをし外に出るとやはり満開の桜が気になる。花見客の人たちもいる。

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しかし、赤城の千本桜は散り始め葉が随分目立ち始めたというのにここは今が満開。この辺りの方が平均気温が千本桜の辺りよりも低いのだろうか。
満開の時期が1週間は遅くなっている。


今日の自転車走行距離:0km
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2007年04月14日

今日は色々と有りました

明日は県内の草津町で自転車のヒルクライム・レース「ツール・ド・草津」が開催される。

よく読ませて頂いているブログ「今日も走りました!」のナカさんとそのお仲間の方たちが、遠路神奈川から草津まで自走されるというので、それはすごいと思い連絡を取らせて頂き、県内短い距離でも良いから一緒に走らせて頂こうと思っていた。

昨日から合流場所、時間等の連絡を取らせて頂きながら調整をして、連絡した合流場所のR254の神流川に架かる藤武橋橋詰に行ってみた。
しかし、到着してメールを見るとお仲間の一人が事故ということで合流は無理との連絡が入っている。

夜、会議から帰りナカさんのブログを見ると、自走は断念されクルマで草津へ向かうお仲間に乗せて頂いたとのことである。
事故に遭われた方が大会参加に差し支えないとよいのだが。
ナカさんたちも、集合前に事故に遭われた方がパンクされたりしたようで出だしから少しツキがなかったかな。
私が余分なお願いをしたことも影響してしまったか。


そんなことで、ナカさんたちとの合流は諦め家に引き返し、早お昼を食べ、自転車で県スポーツプログラマー協会総会の会場になっている群馬大学へ向かう。

西風が強い。
これでは、もしナカさんたちが草津まで自走を続けていたら向かい風で大変だったろう。
幸い前橋までは横風なのでそれほど苦にはならない。

群馬大学には集合時間の1時ギリギリに到着。
それから案内板の設置や会場の準備をする。

2時から、高崎経済大学の西野先生の「スポーツによる町・村おこしの意義と経済効果」と題する講演あった。

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スポーツプログラムの多面的機能を再認識し、商業など地域産業との連携、スポーツを通した地域づくりを追求すべきだ。
その際、スポーツプログラマーのそれらに対する積極的な提言やコミットが大切だとのことであった。

3時30分から県スポーツプログラマー協会総会が開かれ、平成18年度事業報告・会計報告、会則改正、平成19年度事業計画・予算案等が原案通り可決された。

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その中で、会の名称が「群馬スポーツプログラマー協会」から「群馬県スポーツプログラマー協会」に変更する件も承認された。「県」の文字が入った。

これを機会に、指導者の団体なのだから、正式に県体育協会に加盟しスポーツ指導者協議会にも入れてもらえるよう働きかけるべきだろう。

5時半から、大学の近くの「吾作」で、講師の西野先生を交え懇親会が持たれた。
懇親会も例年になく参加者が多かった。そういう私が久しぶりの参加である。
ひとしきり飲んでから自己紹介。
みなさん各所で頑張っていらっしゃるようだ。
ひらりん さんとも、先日の花見(ついこの間じゃないか)以来で、皆さん帰られた後も山西会長と3人で暫くスポーツ談義で盛り上がった。
山西先生に「ツール・ド・草津」の話をすると知っていらっしゃって、普段から走っているのならコースは大したことないから参加したほうがいいとハッパをかけられた。
ムムムム・・・。

なかなか話は尽きないのだが、8時過ぎに解散となり、帰路に着いた。
・・のはよかったが、家に着いてみるとサイクルメーターが付いていない。
大学に着いた時に外し、そのまま乗って帰ってきてしまった。
したがって帰路の距離がメーターに記録されていない。あ〜


今日の自転車走行距離:40.40km+群馬大学→自宅
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2007年03月07日

県スポーツ指導者協議会理事会に出席した

現在、スポーツ指導者の養成や資質と指導力の向上、活動の促進等をはかることを目的とする「財団法人日本体育協会公認スポーツ指導者制度」というものがある。

そして、「○○県スポーツ指導者協議会」というのは、各都道府県体育協会の下にあって、「公認スポーツ指導者相互の連帯と、資質、指導力の向上及びスポーツ指導活動の促進を図るとともに、県内の市区町村別・競技別の組織化を推進する」ことを目的とする組織とされている。

「日本体育協会公認スポーツ指導者」といっても、医師や弁護士のように、国家試験に合格して誰の目にも明らかな国家資格を与えられるというようなものではなく、あくまで民間の「財団法人日本体育協会」という団体の公認資格にすぎないので、一般のスポーツ愛好者の中にはご存知ない方が多いのではないだろうか。
(公認スポーツ指導者の資格を持っている方達の中にも、あるいは、国家資格だと思っている方もいるかもしれない。)
あるいは、国家資格のような「権威」のある資格ではないので軽視されてしまうのかもしれない。
しかし、地域のスポーツクラブ等に所属して普段から定期的にスポーツをしている方達の中には、それと知らずにそういった指導者に接している方も大勢いるのではないかと思う。

ましてや、スポーツ経験がそれほどなく、運動不足を感じて何か運動を始めてみようと考えているような方々は、そういう制度があって公認スポーツ指導者という資格を持った人達が意外と身近にいるということを、大方ご存知ないのではないだろうか。

これは、公認スポーツ指導者自身の側にアピールの努力が足りないということもあるのだろうが、各都道府県スポーツ指導者協議会等と市区町村の行政との連携によって、公認スポーツ指導者の有効活用を図るという努力がもっとなされてもよいように思う。


前置きのようなものが長くなってしまった。
本題は、かなり以前から公認スポーツ指導者制度や各競技団体の審判員制度等に感じている疑問についてだった。

現在、公認スポーツ指導者の養成講習を修了し日本体育協会と各競技団体に登録しようとすると、それぞれの団体によって金額に差はあるものの、(具体的な金額はおくとして)かなり高額な登録料を払い込まなければならない。
これは、その後4年毎の更新の度に払い込むことになる。
それは、本当に根拠のある妥当な金額で登録者が支払う必要のあるものなのだろうか。
どうも、取り易い額の金を取り易い所から取ってしまえという感じがしないでもない。

確かに、各有資格者に対する資質向上のための手立てが必要でそのために金がかかるというのは分る。
しかし、そのための資料や講習会への参加(実際に、それらの費用はその都度、必要とする者や参加者が負担している)については、それを必要とするかしないかの判断を各々の裁量に任せるべきであって、強制であってはならないと思う。
そして、有資格者の資質向上のための手立てに掛る費用は、あくまで受益者負担であるべきで、総勢から一律に取ってしまえというのは、あまりにも理不尽のような気がする。
見返りが少ない(ほとんどない)にも関わらず、金銭的負担や時間的拘束的負担・義務が大きすぎるように思う。

公認スポーツ指導者の資格や各競技の審判の資格を取得するために、各人は大事な時間を割きそれなりの労力や金銭的負担を払って講習会を受講し資格を得ている。
そして、実際の活動はといえば、医師や弁護士のような高額の報酬を得られるわけではなく、ほとんどが無報酬である。
例えば、私が、ある競技で、地元開催の国体の時に、平日に仕事を休んで審判をしても僅かな交通費が支給されたのみで実質無報酬であった。
それは、日本体育協会がアマチュアのための組織であって職業人のための組織ではないとすれば、それが公認する有資格者の活動に対しては高額な報酬が期待できないというのは当然なのかもしれない。

このように、実質上無報酬の活動が要請されている者から高額な登録料を徴収するというのは、甚だしく妥当性を欠くことではないのか。
収入が期待できない資格を取得した者から高額な登録料を徴収するというのはどうしても納得できない。
早急に改善を望みたい。

これには、指導を受ける側、住民の方にも「スポーツの機会はタダもしくは安価で行政から提供されるもの」という古い間違った認識がいまだにあり、行政側もそういう認識に乗っかった施策を行っている、競技団体もそういう認識から抜け出せていないということも関係している。

これは推測だが、そういう風潮がいまだに残っているのは、日本でまだスポーツというものが人々にそれほど認知されず、また多くの日本人がスポーツなどしている時間的経済的余裕もなかった時代に、行政が音頭を取って、どうぞスポーツをして下さいなということで、物売りではないが、いまならお試し期間ですから無料で皆さんの負担は何もいらずにできますよ、ということで人々に勧められ始められ行われていたことが、お試し期間はとうに過ぎてしまっているにも関わらず、そのまま住民の間に根付いてしまって続けられているためなのだと思う。

アマチュアの競技であれば、競技する側も観る側も、それぞれが自分の楽しみのために競技したり観たりするわけだから、一流と言われる選手だろうが、出場したり観戦したりするためには、応分の負担をするのはあたりまえだろう。その応分の負担の中には、当然、大会の運営や審判にあたる人たちに対する報酬の分も含まれるべきだろう。
一流選手といえども、大会に出てもらうのではない。自分の楽しみのために競技しているのだろう。プロではないのだから。

この辺は指導者の側にも問題がないわけではない。素質がある選手などに対してはどうしてもその競技を続けてもらうとか大会に出てもらうというふうに考えがちだ。
自分の楽しみのためにやるわけだから、嫌なら止めれば良いのだ。無理して続けることはない。どんなに優れた才能を持った者であろうがだ。

これには行政や競技団体の側に大いに責任がある。
確か、そういう風潮を改めよということが、文科省の「スポーツ振興基本計画」には謳ってあったのではないか。


これは、少し本題から逸れるが、「総合型地域スポーツクラブ」の創設、運営維持に当たってネックになる大きな問題でもあるのだ。

スポーツを楽しもうとする住民一人ひとりが、自分達でスポーツの機会やプログラムを創出し、クラブ等を運営していくことなどに対しても何らかの役割で関わらなければならない、金銭的にも応分の部分を負担しなければならないのだという意識をなかなか持つことができないでいる。
その原因の多くが、上にも記した「お試し期間」的な行政を長い間続けてしまった(今でもしている)ことにあるように思う。

こういう、住民や行政の意識改革なしに、「総合型地域スポーツクラブ」の創設や運営維持の難しさの根本的な解決はないだろう。


だから、本当は、そういう住民側と行政側双方の間違った認識をまず改める必要がある。
そして、日本体育協会の趣旨には反するのかもしれないが、当然、有資格者が指導したり、審判等をした場合、それ相応の報酬が支払われ、努力して資格を取り活動をしていることに対して報いるべきなのだ。
もし、有資格者から登録料等を徴収するなら、きちんとそういう報酬が支払われるような環境をまず先に醸成するべきだろう。
登録料の何倍も報酬が得られるようにするべきだろう。
むしろ、例えば、登録証を示せば全国のスポーツ施設に限らず全ての公立の施設は無料で利用できるというような特典をこそ設定すべきだろう。またさらに、ある年齢に達したら資格保有期間に応じた年金を支給するなどの制度も検討すべきだろう。
何のための登録カードなのだ。ほとんど見せる機会などない。
(現在の状態は、まるっきり逆である。
身入りがないのに登録料は取られている。出るばっかり。)

そういうことが、広く住民の間で理解され確実に浸透する前に、取り易い所から、所在を捕捉できている所から、団体が必要とする資金の一部を取ってしまえなどというのは順序が逆であって根拠も曖昧で言語道断と言わざるを得ない。
日本体育協会や各競技団体は、高額な登録料の使途を、それを支払った者に対して報告すらしていない。
こんなことを、有資格者が黙っていることが信じられない。

全て、あらゆる場面で、あくまで受益者が、その受益の量に応じて、その都度応分の負担を支払うというようになれば済むことではないか。
そのような社会全体の意識の醸成のための手間は惜しむべきではない。

指導される者は指導者に指導してもらっているのではないか。ゲームをするものは審判員に審判をしてもらっているのではないか。

スポーツを楽しむ者は、たった一人が楽しめるようになるためにさえ、その陰では多くの人々の労力が払われていることを忘れてはならないだろう。


今日の自転車走行距離:0km
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2007年02月26日

スキークラブ一泊スキー行

一昨日と昨日、所属するスキークラブ恒例の「ファミリー・スキー」に参加した。
この行事は、昨年までは3月の第一土曜・日曜日に行われていた。
スキークラブで「ファミリー・スキー」が行われ始めた頃には参加していたのだが、ここ数年は体育指導委員の行事や町バドミントン協会の行事などと重なっていて参加することができなかった。
今年は、クラブに私のわがままを聞き入れて頂き2月の最終の土日に日程を変更してもらい参加することができた。

この行事も以前私が参加していた頃と比べると参加者が少なくなっている。

年1回の家族も参加できる泊まりでの行事なのだが、家族の参加も少なくなっている。それぞれの会員の子供達も大きくなり、親とスキーをするということがなくなっているということなのだろう。
それでも若い会員が小学生の子供と参加していた。

土曜日は、空模様は悪くはなかったのだが、気温が低く風も強く、恒例のバーベキューも、じっとしていると指先が痛くなるし、ビールの泡は凍ってしまうというような状況では早々に撤収ということにならざるを得なかった。
帰りの客が駐車場まで下るのに利用する道の端の昔から決まった場所にバーベキューの場所を設営するのだが、今年は雪が少なく雪の下が空洞になっている箇所が多く設営が大変だった。

前武尊山の山頂は雲に覆われ、いかにも寒そう。ゲレンデにも風花が舞っている。
リフトに乗っていても指先が痛くなってしまう。そう何本も滑っていられない。
クワッドに乗って2、3回滑った後でバーベキューの場所に戻ってみると、すでに撤収されていた。

この冬一番の冷え込みなのでは?

宿へ帰り、すぐに風呂へ入り身体を温める。
夜になれば、例のごとく宴会。部屋へ戻っても飲んで語り合って・・・。
しかし、みな年をとったのか12時までもたず就寝。


日曜日になると穏やかな晴天。しかし、依然として気温は低い。
ゲレンデに来てみると上空には雲一つない。
一気に前武尊の頂上直下まで登ると北から至仏山や燧ヶ岳、東から南に日光白根山、錫ヶ岳、皇海山、赤城山などの山々がきれいに見える。
麓の尾瀬岩鞍や武尊牧場、サエラなどのスキー場もよく見える。
靄がなく非常に色彩が鮮やかで細部までクリアな景色が空の深い青をバックに立体感豊に浮き立っている。

ゲレンデの雪はアイスバーンの上に積雪が少ないせいで所々堅いアイスバーンが出てしまうが良く圧雪されていて滑りにくくはない。
気温が低いせいで昼近くになっても雪が湿ってこなくて良い。
1時くらいまで滑り宿に戻る。


今回のスキー行は、1日目に初めてカービングの板を借りて滑ってみてその良さが分ったこと、2日目は天候に恵まれ素晴らしい景色を眺められ、久しぶりにクラブの人たちとも滑り、飲み、語ることができ非常に楽しかった。

参加されたクラブの皆さん、お世話様でした。またよろしくお願いします。

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2007年02月15日

「ゆっ・・チャリ行こう」改め「ゆっチャリ行こう」

本日、勝手ながら当ブログのタイトルを、「ゆっ・・チャリ行こう」から、黒マル点を取り「ゆっチャリ行こう」に変更しました。
効果のほどは分りませんが、検索により引っかかり易いように、また、キーボードから入力し易いように極普通の名前にしました。(・・・のつもりです)

改めてこのタイトルの含意を説明するまでもありませんが、ご想像の通り、「ゆっくり」と「ゆったり」、自転車を意味する「チャリ」(本当はこの言葉の響きはあまり好きではありません)などを掛けています。
人生も世の中も大らかにノンビリ行こうよ、というようなイメージを読者の皆さんの中で膨らませて頂けたらなぁと思っています。

最近、世の中が何かトゲトゲし、暗く嫌な感じというような方向へ向かっているような雰囲気を肌で感じられるので、なおさらそういう思いが強くなります。

リンクをして頂いている方にはご面倒でもタイトルの変更をお願い致します。また、今後とも宜しくお願い致します。


13日の自転車走行距離:0km
14日の自転車走行距離:0km
今日の自転車走行距離:0km
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2006年12月20日

Firefox と Thunderbird をアップグレード

今日、ブラウザの Firefox とメールソフトの Thunderbird をそれぞれ 2.0.0.1 と 1.5.0.9 へアップグレードした。

Thunderbird の 2.0 はどうして遅れてしまっているのかな。

Firefox は、いくつかの重大なセキュリティに関する修正と次期 Windows OS の Vista への対応、goo の Web 検索への対応とのこと。

Firefox も Thunderbird も日常の使い方では特に不便を感じたり、最近では困った事態に陥ったりすることはないのだが、セキュリティに関する脆弱性の修正を含んでいるとのことなので安全のためにアップグレードした。

Firefox_upgrade011.png

thunderbird_large.png
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2006年12月14日

ノートパソコンのメモリ増設

ノートパソコンのメモリを増設した。ちょっと面倒なのではないかと思っていたのだが、ものの数秒で作業終了。
注意しなければならないのは、静電気のことと電源コードやバッテリー、その他全てのコードを外すこと、モジュールを奥までしっかりと挿すということくらいではないかな。
こんなに簡単にできるのなら、もっと早くに増設しておくのだったと思う。

061214memory_b.jpg

今使用中のノートパソコンは2004年製のVAIO VGN-E81B で、メモリは 256M だった。
1GB の増設も考えたが、価格がまだ高いので 512MB の増設にした。勿論、「価格.com」で最安値のショップを探して、そこから購入した。

このノートパソコンの購入直後の使い方ではそれ程遅いとも思わなかったのだが、元々入っていたウイルス対策ソフトのノートンをウイルスバスターに入れ替えたころから急に、Windows が立ち上がってウイルスバスター他の常駐ソフトが全部立ち上がるまでの時間が恐ろしくかかるようになってしまった。
正確に時間を計ったわけではないが、おそらく3分以上はかかっているだろう。
多分、自動起動ソフトや Windows のサービスをもっと整理すればよいのだろうが、今まで整理した以上のものは、今の私の知識では現在の使用法でどれが停止しても差し支えないものか判断ができない。
Windows の終了も時間がかかる。

アプリケーション・ソフトの立ち上がりが遅いとか、その他の場面でも待たされることが多くなっていた。

前からメモリを増設しようと思っていたものの、ノートのメモリ増設は厄介だという先入観があってなかなか踏み切れなかった。
そんな中で、メモリについて検索していたところ、PC2100 の規格のものは製造中止になっているという。
そんなことはないと思うが、今のノートに適合するメモリが手に入りづらくなってしまったらどうしようという心配が出てきた。
ということで、思い切って増設してみようとポチッとやった。

それが今日届いたので、一応パソコンの取説のメモリ増設の項は読んでから作業に取り掛かった。
作業といっても、念のために金属に触れて静電気を逃がしてからパソコンの裏蓋を開けモジュールをぐっと奥まで差し込んでパチッと音がするまで倒すだけだった。
作業そのものはあっけないくらい簡単だった。
マイ・コンピュータ→システムのプロパティで、念のためタスクマネージャでも確認してOK。

まず、PCが使える状態になるまでの時間が速くなった。シャットダウンも速くなった。
各ソフトの立ち上がりも速くなった。
各ウインドウ等が開いたり閉じたりする時のレスポンスが良くなった。ブラウザの描画速度も速くなったような気がする。
今のところは、以上のようなことを体感的に感じている。

こんなに簡単なら、本当にもっと早くやっておくのだった。
ただ、メモリ増設に関しては事前にネットで結構検索した。


今日の自転車走行距離:0km
posted by washiro at 18:07| Comment(2) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

スキークラブ総会&忘年会

昨日、スキークラブの総会と忘年会があった。
私にとっては、今年の忘年会第一弾であった。もっとも、あっても3つか4つだが。

先週、山へ登った人たちとは反省会に呼んで頂いて会っているのだが、本当に数ヶ月ぶりの人もいる。
これからいよいよスキーシーズンに突入ということで、会の年間活動計画や予算案が議決された。
今年の総会は参加者が少なかった。スキークラブも他のクラブ同様年々クラブ員の平均年齢が上がる一方だ。

そんな中で、一つの良い傾向として、シーズンオフのスキー以外のクラブの活動としてハイキングが行われるようになるようなので、これには期待したい。

何か自転車で走っている人も何人かいるようで、サイクリングなどもやれるようになると良いのだが・・・。

posted by washiro at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

Firefox 2 正式版に更新

今朝、mozilla Firefox 2 正式版がリリースされたので更新した。
RC3 を使っていたのだが、何が変わったのか、正式版もこれと同じものなのでは?

描画スピードが速くなったように感じるのは気のせい?

Firefox2imasugu.png

特に不満は感じないのだが、
よく使う拡張機能のうち Tab Mix Plus は開発版が 2.0 に対応しているので、そちらをインストールしているが、PrefButtons は去年の暮れあたりから更新が止まってしまっていて、すぐには 2.0 に対応しそうもない。
同じような機能の拡張を探さなくては。

いづれにしても、いままで IE しか使ってなくて、まだ Firefox を使ったことがない方にもお奨めできるブラウザです。
自分の使用方法に合わせて、割と簡単な操作で拡張機能(2.0からアドオンという言い方になった?)というのをインストールするだけで、カスタマイズができてしまう自由度がいい。
数多いこの拡張機能の中から、探しようによっては Firefox で思わぬようなことができるようになるかも・・・。
Firefox に少し慣れるまで、自分のイメージに合った拡張機能を探すのがちょっと面倒に感じるかな?

IE7 日本語版(英語版はすでに出ている)もあと1、2週間でリリースされるようだが、IE7 の RC版を使ってみた感じでは、tab の開き方を TMP でかなり細かく設定できる Firefox のほうが私には使いやすく感じた。

セキュリティなどに関するバグ・フィクスも、IE に比べると、対応が圧倒的に早いので安心感も IE よりは上。

10月27日追記:Firefox 2.0 に未対応の拡張機能 PrefButtons は、拡張機能 Nightly Tester Tools を使って強制インストールした。 


23日の自転車走行距離:0km
24日の自転車走行距離:0km
今日の自転車走行距離:0km
posted by washiro at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月11日

「高崎白衣大観音」について(その3)

暫くぶりに「高崎白衣大観音」について。
終に、以前撮影した「高崎白衣大観音」らしきものについて、子供のころから高崎白衣大観音が見えることは知っていたという人が見つかった。

その方は、なんと、件の写真を撮影し小さく写ったものが「高崎白衣大観音」ではないかと思い、この事を知っているかと尋ねた、撮影場所の福島橋と玉村大橋の近くに住む知人の内の一人の旦那さんだった。

今日現在、この事を知っているという人は、私の知る限り、この方一人のみ。



結局、以前も書いたが、人間、興味のない物は実際はしっかりと網膜に像を結んだにもかかわらず、認識できない。記憶に定着しない。たとえそれが大事なものでも、そのものに興味がなければそうなってしまう。
逆に、たわいもない荒唐無稽なもの、悪意をもって欺こうとするようなものにしばしば騙されてしまう。

画像や映像だけではなく、聴覚に捕らえられるものなど、すべて人間の五感によって捕らえられるものの内の多くが、個々人がそれと認識し意識的にフィルターに掛け絞り込もうとする以前に、何処かの第三者によってフィルターに掛けられ、本当は当の本人にとっては大事なものかもしれないものが本人の元には届かないということになってしまっている。
そして、そういう条件・判断材料の下で、多くの人は正しい判断をしていると思い込んでしまう。

怖いことではないか。



今日の自転車走行距離:0km
posted by washiro at 23:38| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

スキークラブのバーベキュー

バーベキュー会場のスポーツ広場は、いつも自転車で走っているコースの途中にあるので、少し遠回りして自転車で出かけた。
9時半に家を出たのだが、暑い。蒸している。
連日のカヌー教室の疲れのせいか調子が悪い。自転車をこいでいても全くペースが上がらない。

少し集合時間に遅れて会場に着くと、すでに始まっていた。
毎年この時期にやっているスキークラブのバーベキューは家族の参加OKで、バーベキューの準備も野菜を切ったりは奥さん方がやってくれる。
しかし、スキークラブのバーベキューへ参加したのも久しぶりだな。

ビールを飲むと、いつの間にか眠ってしまい、起こされて気づくと後片付けをするところだった。
あれ、肉もほとんど食ってねーぞ。

帰りもいつものサイクリング・ロードの同じコースを走った。
途中の休憩所のベンチでまた横になる。無性に眠い。そこで遊んでいる子供に「なんで寝ているの」と声を掛けられた。
「疲れているんだよ」

今日の自転車走行距離:31.19km
posted by washiro at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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