2011年08月29日

いつもの練習(ポタリング)コース

いつものように神流川橋を渡り埼玉県に入り利根川右岸を走るコース。

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しかし、きょうも体調が今一。
身体全体が重く、息もすぐに切れてしまう。

上武大橋を群馬県側に渡り返し左岸を広瀬川の中島橋まで走る箇所は、疲れていてもなぜかいつも飛ばしてしまう。

元気がいいのはこの区間だけ。
あとはのんびり。

結局、伊勢崎市内龍宮橋の先へは行かずショートカット。




今日の自転車走行距離:47.72km

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2011年07月31日

tanpopoのジェラート

25日は、午前中町内の祇園祭の後片付けあったのだが昼前に解散になり、6時半からの笠脱ぎまで時間があったので2時頃から漕ぎ出す。

祭本番(23日、24日)の2日間炎天下で動いていたので、暑熱順化ができ熱中症も心配ないだろうと勝手に判断。
しかし、水分はスポーツドリンクと真水の2本準備。


相変わらず猛暑なのだが、大気が不安定なのか雲行きが怪しい。
観音山往復くらい天気は持つだろう。

登りにかかってからあまりにも辛いようなら引き返すつもりだったのだが・・・


乗附緑地の西から上りにかかり、一つ目のゴルフ練習場はなんとかクリア、二つ目のゴルフ練習場の前に差し掛かった辺りで息が上がってしまい日陰で休憩、水分補給。

後はずっとこんな感じで、疲れたら自転車を停めて水分補給。

こうなると、予定の時間には戻れない。
でもやはり、お決まりのこれは食べる。

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何か今日のは形が悪い。

靄がかかって景色もよくないし。残念。


寺尾町から白衣大観音までは一気に上る。

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観音様の下で休んでいるとポツリポツリ落ちてきたので慌てて漕ぎ出したが本降りにはならなかった。


帰りは全くパワーダウンでポタリングペース。

笠脱ぎの準備には遅刻してしまった。




今日の自転車走行距離:43.34km

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2011年07月21日

漸く夏風邪から抜け出し自転車

風邪が長引き、先月は一度も自転車で走れなかった。
ここ数年、祭の前に夏風邪をひいている。

月曜日(18日)、今週土日(23日、24日)に本番を迎える町内の祇園祭の準備が午前中で終わったので、夕方久しぶりに漕いでみた。

いつもの利根川右岸CRを下流へ向かうコース。
夕方になっても全く気温が下がらない。
東寄りの風もある。

やはり病み上がりで身体が重い。
無理をすると脚が攣ってしまいそうな兆しもある。
頻繁に自転車から降り休憩してしまう。

結局、いつものコースをショートカットし久しぶりのポタリングも切り上げ。


夜、お囃子の練習に行ったものの、疲れのため笛を吹けなかった。




今日の自転車走行距離:49.15km

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2011年07月19日

町カヌー教室

今月3日と10日の2日間、町カヌー教室が開催された。

カヌークラブが講師として参加。

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一日目の3日は地元の高校のプールで基礎技術の練習。

カヌーが初めての参加者と経験者が半々くらい。
やはり初めて漕ぐカヌーはコントロールが儘ならず戸惑っている様子。
しかし、昼近くになると皆コツを掴んで楽しそう。



二日目の10日は近くの烏川に出て川下りをする予定だったのだが、早朝下見に行くと前夜の雨のせいでやや増水し水も濁っていて、一日目と同じくプールでの練習に変更になる。

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写真の一番手前に写っている女の子がパドルを使ってボールを取ろうとしているのだが、ボールがちょっと分かり辛いか?


前回行った基礎技術の復習をしてカヌーポロを中心に楽しんだ。

休憩時間中希望者にロングロール(転覆してしまったカヤックを、脱出せずに乗艇したまま、起き上がらせる技術の一つ)を指導。
子供も大人も何人かできるようになった。
教室の後も練習してしっかりとした漕ぎができるようになれば、ショートロールもすぐにできるようになるでしょう。

参加者の皆さんには、今後も沢山カヌーに乗って、安全に川遊びができるような技術・知識を身に付け、長くカヌーを楽しんで頂きたい。

posted by washiro at 12:13| Comment(3) | TrackBack(0) | カヌー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月16日

やや風があるので前橋方面へ

先週の渡良瀬遊水地ツーリングから丁度一週間。
疲れが残ってしまったり時間が取れなかったりでリカバリーライドができなかった。


今日は、その時に感じたことを思い出しながら走ってみる。

先週のツーリングは3人で走った。頻繁に走っている人と一緒に走らせてもらい勉強させられたことがあった。
前回の記事にも書いたが、走行量豊富なH氏のペダリングが、常に高回転(90回転/分以上)がキープされていて全行程を通じてほとんど乱れないことに感心させられた。

しばらくサボっていたために身体がペダリングを忘れてしまっていることを痛感させられた。
高回転をキープできない。
以前は、大体90回転/分前後で走っていたと思うのだがなぁ・・・。

それと、明らかに心肺機能が落ちている。筋力も落ちている。
体重と体脂肪は増えている。多分。
当然すぐにバテてしまう。


やや風があるので前橋方面へ向かって走り出した。

早速、いつもよりやや軽めのギアを選んで少し高回転で回すようにして走ってみる。
やはりあまり長くは続かない。息が切れてしまう。
85回転/分くらいなら多少楽になるのだが、スピードは落ちてしまう。先週のツーリング時のようなスピード(私が先頭の時以外はほとんど30km/h以上)では走れない。

とにかくスピードは気にせず走ってみるが、回転は上がったり下がったり、スピードも同様。

やはり走る回数を増やし気長に体力回復を図るしかない。

それと、ウォーキングの機会ももっと増やしたい。


今、前橋方面の利根川CRは沿道がニセアカシアばかりが目立つ。ほのかな香もする。

吉岡町の風力発電所のブレードは回っていない。
風があると思い前橋方面に来たのだが、この程度の風では発電できないのか。(本当はこの程度の風でも回るのでは?)

緑地運動公園上の休憩所でロードバイクに興味を持った旦那さんとしばらく自転車談義をし引き返す。

今日は前橋方面のサイクリングロードは各所で交通量調査をしていた。





今日の自転車走行距離:40.74km
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2011年05月09日

渡良瀬遊水地へツーリング

RC30さんを通じて、Hさんが渡良瀬遊水地へツーリングに行こうと言っているとのお話を聞く。

体力が落ちてしまいいまだ回復もおぼつかないうちに、そんな長距離どうなることかと不安もあったが、一緒に行かせて頂くことにした。

今日はほとんど風もなく絶好の自転車日和なのだが。


やはり、お二人ともかなりのペースで走ります。
Hさんはほぼ毎日のように走っているとのこと。
RC30さんは普段短い距離しか走っていないと云うわりにはHさんのペースに余裕で付いて行っている。
完走できるのかな、途中でリタイアかなどと不安が頭を過ぎる。

心肺も脚もいっぱいいっぱいとなり、かなり無理してついて走っているところで。
ありがたいことに、渡しに乗り対岸に移るという。

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初めて乗ってみる「赤岩の渡し」
県道ということで無料。

この先も一般道、それも農道のような細い道を走るので、置いていかれたら迷子確実なので必死に付いて行く。
右手には、堤防が遠くなったり近づいたりはするが、ずっと見えている。



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休憩を兼ねてこんなところにも案内して頂く。
清浄院というお寺の「ぼたん園」
幾日か遅かったか、やや見ごろを過ぎている。


県道と思しきやや広い通りをしばらく走り堤防上の道に出ると見覚えのある景色が目の前に広がってくる。
この池は正式には渡良瀬第一貯水池(谷中湖)というらしい。

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お昼には少し早いが、道の駅「きたかわべ」の物産販売所の中で昼食にする。
腹減った。
バテバテだが飯は食える。


昼食後も30km/h前後のペースで坦々と走る。
二人はどうなのか、こっちは心肺も脚もいっぱいいっぱいなのだが・・・

毎日のように走っているというHさんは、とにかくペダリングがほぼ一定90回転くらいの回転数でずっと乱れない。さすが。


北関東自動車道の側道に入る前に太田市強戸の芝桜が咲いている丘陵に登ってみるが、奥まで行かず少し休憩し下ってしまう。

ここからはまた只管側道を走る。
側道のちょっとした登りが心肺と脚にきいてくる。


伊勢崎市波志江沼で休憩。

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今日のツーリングは、偏にHさんというペースメーカーと列車のお陰。

しかし、不思議なことに、体力的にはいっぱいだったのだが、珍しく脚が攣らなかった。(兆候はあったのだが)
途中のコンビニで補給したCCレモンが効いたのか?

体力の低下を思い知った。


今回のこのコースは、体力が回復すれば、いいコースになると思う。
調べてみればコース周辺に沢山見所もありそう。





今日の自転車走行距離:135.59km

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2011年05月04日

時間がかかりそう

今日も穏やか。

まだちょっと山坂は体力的に無理そうなのでサイクリングロードを走って身体ならし。

穏やかだと思ってもやはり向かい風を感じる。
自転車で走っている時に無風と感じるのはかなりの追い風にのっているときなのだ、とは分かっていても、体力が落ちていると余計に少しの向かい風が気になってしまう。

すぐに脚が重くなる。
少しスピード上げると息があがってしまう。
ペダルにまぁ〜るく力を掛けることも脚が忘れてしまっている。

以前の調子(そんなにいい調子ということもなかったが)を取り戻すのには、もう少し時間が掛かりそう。

あせらずゆっくり行こう。


今日は、以前の標準的なサイクリングロードのコースをゆっくり回ってきた。
漕いだ後の脚の攣りもなかった。





今日の自転車走行距離:52.09km
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2011年04月29日

利根川CR上武大橋方面

今日は、昨日と打って変わって風も穏やか。

利根川右岸CRを下流方面へ。

開けたところに出ると多少風はある。
東に向くと向かい風になる。



河川敷のグラウンドでは、何か最悪のことをやっているような・・・

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この写真には写っていないが、このすぐ右手奥では子供達が野球をやっていた。
せめて水を撒いてからやったらどうなのかな。



伊勢崎市内広瀬川沿いCRは方々で工事をしていて、しばしば迂回させられた。
この間の地震の影響があったのだろうか?


久しぶりにいつものコースを回ってみたが、思いのほか体力が落ちてしまっている。

後半は脚は重くなるは、バテバテになるはで、やっとのことで家まで戻った。

しかし、遠くに見える山々は緑も濃くなっている。
早く体力を回復させ新緑を見に山にも行ってみたい。




今日の自転車走行距離:62.21km
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2011年04月28日

ほぼ4ヶ月ぶりの自転車

やや風が強いが、長い間走れなかったので、しばらく振りに注油もし走りだした。

目的も決めずに利根川CRを前橋方面へ向かう。

思いのほかの強風。
横風を受けるとふらついてしまう。

息も上がってしまう。

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元旦に走ったきり、その後は風邪が長引いたり、3月の検査に備えて身体を休ませていたせいで、4月も終わるという今までまるっきり走らず。

3月に受けた検査の結果もあまり良くなく、念のため新しい検査法だというMRI検査を受けることを勧められ、その検査を今月の11日に受けた。

MRIの画像を読む専門の先生がD医科大学から来て診断するとのこと。

そのため結果が分かるのが遅くなったが、今週の月曜日に結果を聞きに行ってきた。

結果は、「異常なし」

その日診察をしたK病院の理事長の話では、
「特に異常と思われるところは見られない。専門の先生の所見も異常は見られないとのことです。
とりあえず、今のところはこれ以上詳しい検査は受けなくてもよいということです。
しかし、これで無罪放免というわけではない。
PSAの検査値が高いとガンになり易い(?)ので、6ヶ月おきに血液検査を受けて下さい。」
とのことだった。

ついでに、「検査値がよくなるように日常生活で気をつけることはないですか。」
と先生に聞いてみた。

先生の答えは、「昔より高カロリーの食事になっているので、前立腺ガンも増えている。
それからアルコールも関係している。」
とのこと。


検査値が急に上がっていたので心配したが、とりあえずほっとした。

因みに、MRIは他の部位の診断では一般的なのだろうが、前立腺の場合は新しい診断法だということで保険がきかなかった。

自転車に乗るのを控えても、PSA検査値は好転しなかった。
自転車に乗ることは、個人差はあると思うが、私の場合前立腺にはあまり関係はなさそう。
それよりもアルコールの方が関係ありそう。



そんなことなので、自転車に乗ることの身体への悪い影響などあまり気にせず以前と同じように乗ろうと思う。

やはり、久しぶりの自転車なので、すぐに息が上がってしまうし脚も重くなる。

風も強いので休み休み漕ぐ。

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強風にもかかわらず、時々ローディにもあう。


前橋市内に入ると、橋の袂のアンダーパスの前後に橋の名前が書かれていた。
これはありがたい。分かり易い。


調子が悪いながらも吉岡町の風力発電所のところまで来た。

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東電福島原発の事故の先行きが不透明な中、否が応でも自然エネルギーの利用に関心が向く。
よく見ていたここの風力発電のプロペラもいつもと違って見える

この風力発電システム(直径30メートルのブレード)は、年間327,200kwh(一般家庭100軒分)を発電するとのこと。

からっ風で有名な群馬県なのだから、もっと風力発電に対する関心があっても良さそうなものだが、意外に風力発電の設備が少ないように思う。

すぐ近くにこんな施設もある。

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それに群馬は温泉も多い。地熱発電が可能な場所も多いのではないか。

国の政策として早急に持続可能再生可能エネルギー利用の方へシフトしてもらいたいものだ。

身体のこと病気のことが心配になる年齢になるとなおさら、なにも危険なエネルギー産生方法にしがみついている必要はないのでは、すぐに危険のない持続可能エネルギー利用法を開発整備して欲しいと思ってしまう。
人類としてエネルギー消費を抑えることを考えていくことも大事だと思う。


『宮澤賢治は、「世界がぜんたい幸福にならないうちは 個人の幸福はありえない」と記しました。私は「世界ぜんたい」とは、人間のみを指すのではないと思います。人間を含めたこの世界全体が幸せになることを、賢治さんは願っていたはずです。またそう考えなければ、この地球という星を守ることはできないところにまで私たちは追い詰められてしまったと思います。』 (「これ以上のエネルギー消費拡大は犯罪 原発がすべて止まっても決して停電は起きない」 2007年8月12日、東京・高尾山エコラボキャンプ 京都大学原子炉実験所 小出裕章氏講演)





今日の自転車走行距離:41.37km
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2011年01月09日

東京スカイツリー見物

昨日から一泊で、カヌークラブの新年会を兼ねた「東京スカイツリー」見物に行ってきた。

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スカイツリー見物ということでか、幹事が、浅草まで東武伊勢崎線で行くコースを選んだ。
東武伊勢崎線に初めて乗った。



浅草駅に近づき車窓から間近に初めて見るスカイツリーも、周囲に高層ビルが増えたせいか、驚くほどの大きさは感じなかった。
それに、東京タワーのほぼ倍の高さになるという割りには底面の広さというか幅は意外に狭いという印象を受けた。
だから、エッフェル塔や東京タワーのように裾が広がった一般的なタワーを見慣れた眼にはやや安定感に欠けるようにも見えてしまう。


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昨日(8日)は、まず浅草から水上バスに乗り浜離宮庭園に行く。
ここも私は初めて。

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歩いて築地市場へ移動。
魚がし横丁に来ると正月の連休とあってどこのお店も人の列ができている。

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その中で列の短いお店に入った。

お正月なのでちょっとお酒を。
サービスで頂いたゲソが甘くて美味しい。

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チラシ寿司も美味しかった。


次は、地下鉄で東京タワーに行き展望台(150m)からスカイツリーを眺めてみようという寸法。

1時間待って特別展望台(250m)にも上がってみる。
ここまで上がるのも初めて。

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 2本のタワー(ビルに写る東京タワーの影と靄っているスカイツリー)

特別展望台から下の展望台に降りてみると100mの差を感じることができる。

ただ残念だったのは、靄っていて遠望が利かなかったことだ。

エレベーターが混んでいたのもあり下りは階段を使った。東京タワーで階段で降りたのも初めてだった。

やや離れて東京タワーを眺めてみると安定感もあり美しいと思った。
完成したスカイツリーは果たして美しいと思えるか?



宿に行き少し休んだ後外に出て新年会。

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今年もよろしくお願いします。ということで「乾杯」



今日(9日)は、宿を出て撮影ポイントを探しながらスカイツリーの近くまで歩いてみる。

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現在のタワーの高さが539mと表示されている。

スカイツリーが見える場所はどこも人だかりがしている。

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う〜ん、やはり「ねじれている」ように見えてしまうのだが・・・。

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この三角形と言われている底面の一辺の長さはやはりタワーの高さの割には短いように感じる。

「ねじれている」というのをタワーの中心を貫く鉛直の中心線に対して一本の柱が螺旋階段のように巻いていることを云うとすると、近くで一本一本の柱よく見ると確かに中心線を巻くようには立っておらず、中心線に重なるような位置に正対して見れば中心線とずれているような柱は一本もないようにも思える。

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しかし、底面は三角形だったものが300mを越えた辺りで真円になるという平面図の変化やほんの少し反った三角形の頂点に当たる柱、それらの間にあるやや外側にむくれているように見える柱などのせいで、見る位置によっては「ねじれている」ように見えてしまう。

底面が狭いことから不安定に感じてしまうことや見る位置によって「ねじれている」ように見えてしまうことも、設計の段階で考え尽くされ意図があってのことに違いないのだが、エッフェル塔や東京タワー、さらには奈良薬師寺の東塔のように美しいと思ってもらえるかどうか疑問を感じてしまう。
設計者が意図し取り入れたと言う日本の伝統的建築物の「そり」や「むくり」、刀の「そり」のようなものが、果たして意図したとおりに表現されているかどうか・・・と思ってしまう。
塔の心柱による制振の考え方は取り入れられているらしいが。

しかし、建設途中とはいえ人気はあるようだ、ツアーのコースにも入っているようで団体さんも見て歩いている。ヴューポイントと思われるところはどこもカメラや携帯で撮影する人で一杯だ。


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柴又の帝釈天と浅草の浅草寺をお参りして帰路についた。

posted by washiro at 23:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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