2010年10月10日

思いがけない晴天

今日は町民体育祭が予定されていたが、雨天の予報から昨夜のうちに早々と中止の連絡があった。

しかし、朝になると天気は急速に回復し思いがけなく青空が広がった。

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こうなれば走らない手はない。

前回は平地を走ったので、今日は天気もよく山々がきれいに見えそうなので観音山に登ることにする。


漕ぐ際の太腿の重い感じは薄れているものの、スピードの維持が難しい。

しかし、青空がきれいで気持ちが良い。
ゆっくり行こう。


少林山通りから登りの道に入り水分補給。
レッグウォーマーとアームウォーマーを着けてきたがやはり暑い。
レッグウォーマーは外して登り始める。

平地でのスピードはいまだに遅いのだが、登りはいくらか楽に漕げるようになっている。
まあ、ゆっくりなのだが


長坂牧場の駐車場に来て見ると、赤城山も榛名山も頂上付近は雲に覆われているが山肌の緑が鮮やかに見えている。

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そして、ここに来るとやはりコレだ。

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今日は、モカ。


長坂牧場から「鼻高展望花の丘」の方に出ると、コスモスでいっぱい。

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思いがけなく天気が良いので「鼻高展望花の丘」では大勢の人たちが花を見ている。


寺尾町の方へ向かう。

木陰はまだ路面が濡れており、晴天でコントラストが強く日陰に入るとそれが見づらくなり怖い。

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寺尾町館からの登りも少しずつ楽に登れるようになっている。
しかし、染料植物園駐車場直下の急登はやっぱりキツイ。


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今日の高崎白衣大観音。
既に日は背後に回ってしまっている。


観音山から下山し、再びゆっくりペースで帰宅。





今日の自転車走行距離:43.55km

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2010年10月06日

彼岸花とキンモクセイ

いつもの利根川右岸CRから広瀬川沿いCR、桃の木川CRのコースを回ってきた。

バドミントンの練習の翌日だったせいか、太腿の辺りが重いし息も上がってしまう。

数日振りの青空のせいか、スポーツバイクに乗った人たちも多い。

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CRを走っていると遅かった彼岸花がいたるところで見られるが、そろそろ終わりだろうか。勢いがなくなっているものが目に付く。

キンモクセイの香も、木は見つけられなくても、あちこちで漂ってくる。


いつも雑草が道幅を狭くしていた桃の木川CRも、両側を広く雑草が処理されていて圧迫感がない。
その雑草も枯れているのが目に付き秋の感じになっている。

走る間隔が開くから、走る度に季節が進む。



夜、防犯パトロールで町内を歩いたのだが、一緒に歩いた方が日高の巾着田の彼岸花を見てきたという話をしていた。
サイクリストも沢山見かけたと話していた。

パトロールを終え集合場所に戻ってくるとキンモクセイの香がどこからか漂って来ていた。


我が家にはギンモクセイ(キンモクセイではない)があるのだが、香り始めるのが早いのか、もうあまり香がしなくなっているような気がする。
それとも、キンモクセイの強い香に慣れてしまって仄かなギンモクセイの香を感じなくなってしまったか。





今日の自転車走行距離:53.64km
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2010年09月27日

地区体育祭

昨日は地区の体育祭が行われ競技役員として参加した。

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自転車に乗れないと、爽やかな本当に雲一つない快晴になる。
赤城山も緑鮮やかに見えていた。


全競技、事故もなく無事に終わったのだが、前代未聞の事態(珍事というべきか)が発生した。
町内対抗得点競技の総合得点を集計したところ、昨年優勝したチームと我町内チームの総合得点が同点。その上、両チームの1位の数、2位の数、3位の数、4位の数まで全く同じ。
こんなことが起こるなんて・・・。

ところが、悪いことに、1位の数を数え間違っていたことに気づかずに、閉会式で優勝チームを昨年優勝チームと発表してしまい表彰も済んでしまった。
完全に役員のミス。
こういう場合だれが判定するのか、あらかじめ決めておかなかった。
しかし、審判係がいるのだから、本来なら審判係が審議し決定すべきなのだろうな。

後日、体育部の会議を開き両チーム優勝ということにしなければなるまい。
いまさら、くじ引きでもしてどちらかのチームのみ優勝とするわけにもいかないだろう。


タグ:体育祭
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2010年09月20日

少し秋らしくなってきた

山登りが続いたので、今日は、平地をゆっくりと。

曇っていて一頃の猛暑に比べたら過ごしやすいのだが、なんだか湿度が高く嫌な汗がでる。

利根川の堤防には彼岸花が咲き始めている。
ちょっと来ないでいると季節が移っている。


今日から後の彼岸か。


ロードバイクに乗った人たちも沢山見かける。

自分もポタリング・ペースより少しスピードを上げてみる。
おや心肺が少し前より楽に感じるぞ。山登りの成果だろうか。
でも、たった2回の山登りで効果がでるはずもないし。


いつものように広瀬川沿いCRを上流へ向かう。
案の定、速いペースはすぐに維持困難に。
ゆっくり行こう。


龍宮橋の南にも彼岸花。

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この時期になって、CRのそこかしこで雑草が伸びて道を狭くしているのが目に付く。
これから自転車には良い季節になる。なるべく早く処理して頂けるとありがたい。


ときどき、散歩者や自転車の少ない場所でペースを上げてみる。
まだまだ、長時間の速いペース維持は無理。しかし、漸くだがちょっと体力が向上しかけたかなという手ごたえはある。

しばらく、気の向くまま場所を変え山と平地を交互に走ってみよう。
ウォーキングも良い。





今日の自転車走行距離:52.00km
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2010年09月18日

普通に観音山

今日も暑くなったが、昼過ぎ走り出す。

今日は、ハイキングコースの下見は関係なく普通にいつもの観音山コースを一回りの予定。

少林山通りから登りにかかり、二つ目のゴルフ練習場の手前を息を切らせて漕いでいるとピナレロが追い抜いて行った。
登りにかかってすぐに下って行ったので、この登りを往復しているのだろうか。

追い抜きながら、「どちらから見えているのですか」と声を掛けて頂いた。


ゴルフ練習場入り口の自動販売機でスポーツドリンクを補給。

その後も相変わらずスローペース。
しかし、先のピナレロに2ラップ遅れにならないように少し頑張ってしまった。

先日下見した、みやま養護学校のすぐ手前を西に折れ、山里風の道に入る。
みやま養護学校の北側を行き学校の西の端でT字路ぶつかる。ここを右に折れそのまま道なりに北へ進むと少林山方面になる。
しかし、「長坂牧場」へはこのT字路を右に折れてすぐに左に曲がり西へ向かう。やや行くとY字路になり、左に行くとすぐに小さな橋になるが、そちらへは進まず右に行く。すると、道は一旦谷に下り小さな橋を渡ると短いがやや急な登りになる。ここを登りきると「鼻高展望花の丘」の東に出る。道はU字に曲がり南へ向かうのだが、U字の頂点にあたる辺りから細い道に入り北へ道なりに進むと「長坂牧場」の南東の隅と思しきところに出る。
文字にすると長くなるが、みやま養護学校前の通りからここまでは5分と掛からないだろう。

このコースが、みやま養護学校前の通りから長坂牧場への最短路ではないだろうか。


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今日は、チョコチップのジェラート。

山はやや靄っているが、麓の街並みはきれいに見えている。

しかし、ここから見える明るい景色を見ていると、先週(11日)徒歩で来た時に歩いたあの昼なお暗い林の中の細い林道のような道がこのすぐ近くにあることが想像できない。

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上の写真(9月11日の写真)の大きなアンテナの先に見える林の中だろう。
ハイキングコースの探索という一心で歩いたが、あんな道は二度と歩きたくない。



一休みして(一休みが以前より長くなっている)寺尾町方面へ下る。
尾根道はやや涼しく感じる。

去年交通止めになっていた箇所は舗装がきれいになっている。以前は、路面がひどく荒れていてスピードがでると怖かった。


寺尾町館から白衣大観音へ再び登る。

ここの登りも久しぶりだが、初めてここを登った頃に比べると苦しさもそれほどでもないような気がする。
しかし、染料植物園の駐車場直下の登りは何回登ってもキツイ。


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ここでの休憩も長くなる。

観音様のお顔もやや陰ってきたので下ることにする。


帰路はやはり気にせずスローペース。





今日の自転車走行距離:43.37km

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2010年09月13日

久しぶりの観音山 ― ハイキングコース探索を兼ねて

今日は、午前中病院で例の検査。
といっても、検査結果は来週になる。

午後、県スポーツプログラマー協会の行事の下見もかねて久しぶりに観音山に出掛ける。

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午前中、病院へ向かいながら見たときには空気も澄んでいて緑鮮やかに見えていた赤城山や榛名山も午後になるとやや靄った感じになってしまう。

短いとはいえ久しぶりの坂なので、登りに掛かるまでは体力を使ってしまわないように、極力ゆっくりペースで行く。


相変わらずの暑さだが湿度が低いのか案外爽やか。適度に風もある。

少林山通りから折れ登りに掛かるところで小休止。
いつになく慎重になっている。
目的のハイキングコースの探索を果たさなくてはならない。

登りに掛かってみると、案外と楽である。
久しぶりの坂登りなので、どれほど息急き切らすかと思っていたのだが・・・。
スピードが以前と比べたらうんと遅い。

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徒歩で登って来ることを考え、最短距離で長坂牧場に出られるようなコースを探索するために、地図上で調べておいた、普段なら入ることがないような細い道に入ってみる。

みやま養護学校の通りから長坂牧場を見ると、間に谷があり、この谷を横切るのは容易ではないと思っていたが、地図に沿って行ってみると、なかなか良い雰囲気の景色の場所を走り案外近いのが分かる。

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何回か上り下りがあり、鼻高展望花の丘の裏側(東)、長坂牧場のすぐ南にひょっこりと出る。


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ここに来ると、やはりこれだ。

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雄大な景色を眺めながら味わうジェラートは格別。


いつもならここから一度寺尾町館まで下り再び白衣大観音へ登り返すのだが、今日は少林山へ下る。
ハイキングコースの探索が目的だ。


みやま養護学校の北まで戻り、少林山通りから登ってきた道の一本西側の道を下る。

しばらく下ると、榛名山の展望が開けたと思うと道が大きく左へカーブするところに出る。そのカーブに掛かる手前右側に少林山への案内板がある。
うっかりすると見落としてしまうかもしれない。
ここを右に折れる。

道は細いがしばらくは舗装されている。

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しかし、少林山への道は突然こんな風になってしまう。

確かに、案内板には「少林山達磨寺1.0k」とある。
当然、探索。(草は刈ってあるのだが、地面が見えていない。どうせなら、もう少しきちんと整備して欲しいものだ)
この道を下るのがやや躊躇われるので、舗装路をちょっと先まで行ってみると立派な石の門柱が立っている。見ると霊園のようだ。もちろん入りはしない。

もどって、先ほどの躊躇われる道を下ることにする。

数十メートルは自転車に乗ったまま下れるが、すぐに、道幅は狭まり両側から木々の枝葉が覆いかぶさる、こんな具合の道になってしまう。
勾配もきつくなりブレーキをかけてもタイヤが滑る。

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こうなると、最早マウンテンバイクでなければ、乗ったまま下ることはできない。
押して歩くことにする。
勾配も思いのほかキツイ。地面は湿り苔も生えたりしていて足元も滑りそう。

この道は、「高崎自然歩道」というらしいが、自然が満点。というか荒れ放題。廃道寸前。

おまけにクモの巣だらけ何やら虫もまとわり付いてきて往生する。

とうとう階段状の本格的ハイキングコース?

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日はやや西に傾きかけたとはいえ、まだ昼間。
なのに、フラッシュオートでフラッシュがたかれた。

自転車は担ぐはめに。

階段状の道を下りきると、開けた場所に出て、ほっとする。
この道も、整備が行き届いた状態のところを手ぶらで歩くことができれば、案外短く感じるのかもしれない。

しかし、ここからの少林山達磨寺の本堂と街並み、榛名山の景色は素晴らしい。(最初の写真)


この遊歩道はもう少しきちんと整備して欲しい。
今のままでは女性だけでは複数で歩くのも怖いだろう。
もったいない。


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境内の西側を下り少林山通りに出る。


今日歩いてみて、果たして、このコースは一般の方達を募集して開催するハイキングコースに相応しいか心配になってきた。





今日の自転車走行距離:39.52km

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2010年09月05日

日が短くなった ― 北向橋が通れるようになっていた

午後、町のイベントに参加し夕方5時過ぎに走り出す。

夕方になっても涼しくはならない。
しかし、湿度が低いのか空気が重いという感じがそれほどしない。


ポタリング・ペースで漕ぐ。
暑いのだが、風は心地よい。

利根川右岸CRも久しぶり。
雑草の処理が追いつかないらしく、サイクリングロードを狭くなってしまっている箇所が多い。


坂東大橋までというつもりで走りだしたのだが、ペースがゆっくりだったのでまだ余裕があり、トレーニングのつもりで上武大橋まで足を延ばす。

島村の直線で少しペースを上げてみたが、すぐにペースダウン。
脚も心肺もまだまだ。


中島橋の上から広瀬川の上流を見るとしばらく工事中だった北向橋が通れそうなので伊勢崎方面に向かう。

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浮いてしまっていた橋脚の補修が終わり橋桁もキレイになっている。


6時を過ぎ、すっかり日は落ち薄暗くなってしまった。
ライトを持ってきてよかった。

サイクリングロード上も、日が落ちやや涼しくなったせいか、散歩や自転車に乗る人たちの数が多くなっている。

伊勢崎市内を抜ける頃には、情けないことにバテバテ。



今夜のあるテレビ番組で、自転車に乗ることは認知症の予防に良いと言っていた。
散歩ではコースをいつもと逆に回ってみるのが良いとも言っていた。

では、自転車もいつも同じコースを同じ方向に回るのではなく、回る方向をその都度変えると認知症の予防効果はさらに高まるということか。

それよりも、いつも同じコースを走るのではなく、毎回新しいコースを走れば良いのだけれど・・・。





今日の自転車走行距離:48.97km

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2010年08月29日

9月になるというのに連日の猛暑

日が西に傾き始めといってもそれほど涼しくはならないのだが、漕ぎ始める。


足指のケガは完治といってもいいのだが、体力の方が落ちてしまった。
金曜日に、7月初めの祭の準備からずっと休んでいたバドミントンの練習に顔を出し数ゲームやったのだがバテバテ。

バドミントンのゲームのように瞬発的な動きの繰り返しが長く続く時の持久力は当然落ちてしまっているのだが、自転車やジョギングの時のような持久力も落ちてしまっている。


日陰のない利根川下流は避け、ゆっくりと前橋方面へ向かう。

長引く猛暑だが、さくらなどは葉を落とし始めている。

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まだ湿度の高い夏の空気だが、辺りには確実に秋の気配が感じられる。

「せせらぎの湯」の先から吉岡町の風力発電のローターの少し手前まで続く竹薮に囲まれ「天然のクーラー」のようになっている場所は、涼しく空気も酸素濃度が上がったようで気持ちが良い。
自転車を降り、しばらく空気を味わう。
中間に休憩所があるといいな。



9月になってもしばらくはこの暑さが残るとのことだが、幸い良い天気が続くようなので、自転車に乗る回数を増やし、近くの低山の坂も取り入れて体力回復を図ろう。





今日の自転車走行距離:40.77km

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2010年08月23日

ちょっと隣町でカキ氷

8月も「処暑」ということだが、まだまだ猛暑が続きそう。
今日も暑い。
自転車も日中に長距離走ったり山登りはしたくない。

暑いのだけれど、丁度都合がよいので、先月の祭でケガをした足の親指の調子をみながら、ちょっと隣町までカキ氷を食べに行くことにする。

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ちょいとそこまでなので、ラフな格好で漕ぎ出す。
自転車のビンディングシューズの底が固いせいか、ペダルを踏む時に力が足裏全体に分散されるようで足の親指の先には力が掛からず痛みはない。

しかし、運動不足のせいで息切れがする。
とにかく、自転車を漕ぐのに足の親指のケガの部分はほとんど影響がないことが分かりよかった。
自転車は再開できる。

ただ、この暑さで靴の中の温度が上がるのか、自転車を降りると親指の先が少し痛くなる。
漕いでいる方が楽だ。


カキ氷は、「宇治抹茶あずきミルク」というのを食べた。


カキ氷を食べ少しの間涼しくなったかと思っても、炎天下を走り出すとすぐに元の木阿弥。


帰りには、いくらか涼しいかと思い烏川CRの方に回ってみたが、涼しい川風など吹いてなく期待はずれ。
乾いたサウナの中のような空気を呼吸しながら帰ってきた。



今日の自転車走行距離:32.44km

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2010年08月04日

町内の八坂祭(祇園祭)で足の親指の爪を剥いでしまった

先月の中旬までは梅雨で自転車に乗れず、そのうち町内の祭囃子の練習が始まり、梅雨が明けたかと思えばその他の準備も始まり、先月24日25日の祭本番とその間際はほとんどそちらに掛かりきりだった。

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10年ほど祭のお囃子で笛(正確な調子は分からないが、一本調子くらいか?かなり長い。祭囃子には珍しく笛の長さが長くキーが低いらしい)を吹いている。

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わが町内のお囃子は、関東地方の北は沼田市から東は埼玉県熊谷市くらいまで広く行われている「さんてこ系」といわれるものだ。

しかし、さんてこ(三太鼓→サンテーコ)にもかかわらず小太鼓は4つである。しかも叩き手は大太鼓や鉦も含め立ったまま叩く。これもかなり珍しいようだ。



祭二日目の夜、あと30分ほどで祭も終わるという時、休憩しようと思い屋台から降りようとして1メートルほどの高さのところから道路に飛び降りた際に歩道の縁石の角に着地してしまい、左足親指の爪の先端から3分の1くらいの部分を剥がしてしまった。


今は痛みはないのだが、まだ靴が履けない。


猛暑が続いているが、天気が安定しているうちにキレイに山が見える場所へ行き自転車で走ってみたいと思っているのだが、まだ果たせないでいる。

夏が終わってしまう。

posted by washiro at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする